2013年10月26日土曜日

Shady Japanese citizen side groups and people...IWJも疑問!エートス賛同の共産党も原子力村殺人隠蔽の社民党も擁護する人も疑問

「実はIWJもおかしいよ」と刑事告訴後に会った人から言われてました
I had been told by a person I met after the ETHOS criminal accusation, "Actually people say that IWJ (Independent Web Journal) has also shady people."

残念なことですが今私を「詐欺師」呼ばわりしたり「沖縄に母乳吸いに行け」といった猛烈に嫌がらせをしている細見幸市@ohagiyaは、もともとIWJの岩上安身氏が私にDMで彼のツイートを送ってきて、動画撮影の時に合わせ,弁護士情報やカンパ情報を公開したという経緯がありますその細見氏から「ずっと嫌がらせを受けている」と岩上氏に2,3回連絡していましたが、しばらくたってから返事が来て、「個人のいざこざに関わらない」とだけ一言ありました。

Quite regretfully, the director of IWJ Mr. Yasumi Iwakami connected me to Mr. Koishi Hosomi @ohagiya who continuously harrassed me, saying, "Takenouchi is a fraud. "or "Go to Okinawa to suck Takenouchi's breasts (I was breast feeding my baby boy then)" on twitter.

http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/04/harrassment-against-journalist-mari.html

(*ちなみに「沖縄の竹野内の母乳を吸いに行け」と細見のセクハラを誤魔化すために、匿名でいつも私に嫌がらせをする後述の@tsukiko0000は、逆に「竹野内こそセクハラ女」というデマを拡散し、@moto_kenこと矢部喜朗弁護士(京都弁護士会)がそれを擁護すると言うとんでもないことまで起きました。)



しかし、もとはと言えば、「岩上氏がDMしてきた細見氏の要求をのんだこともあって起きた部分も」あり、私はこの発言に驚いています。あまりに配慮に欠けるのではないでしょうか
細見氏の嫌がらせを見たら、「大変ですね」の一言があるのが自然。それもない。。。細見氏のセクハラ発言→http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/04/harrassment-against-journalist-mari.html

Though Mr. Yasumi Iwakami, the director of IWJ, made the first step to connect me and Mr. Hosomi, the harasser through the direct mail of twitter, later Mr. Iwakami ignored my plea saying, "I would not get involved in personal matters" (Though he was the one who created this personal troubles at the first stage!) 

そして、どうやら細見氏は、岩上氏が私にDMを送ってくるずいぶん前から悪い噂の立っていた人で、私は本当に筆舌に尽くしがたい嫌がらせを細見氏から受けているのです。

On top of that, Mr. Hosomi was notorious due to his ill behaviors on the internet long time before Mr. Iwakami introduced him to me.

そして、エートスからの刑事告訴を受けており、これから検察からの取り調べもありますが、IWJが「なぜか最近、動画を非公開」にしてしまいました。岩上氏にも「これから検察の取り調べなのですが・・・」とお尋ねしたら、「一定期間したらアーカイブに格納することのになっている」とのこと。この対応にもかなり疑問に感じています。。。(ただしなぜか5分のIWJ予告編だけは今もあります。アリバイ作りなのでしょうか?)

Another point I would like to raise is that IWJ took the interview of me after the criminal accusation by ETHOS, but surprisingly, just before the decision of the prosecutor, the most crucial moment, the interview video became "Closed" and unable to be seen to the public.  (Only the 5 minute which does not cover any major information is on the net.)

ご存知の方も多いと思いますが、私がIWJ動画撮影の後に、自分でも動画を撮ったのは、編集者の方から、「動画をブログで共有してはいけないという決まりがある」と聞いたのと、「私の英語動画のタイトルを英文にしてください」とお願いしたら(そうでないと外国の方は見ることはないので)、「できない」と言われたからでした。
It was good that I filmed by myself with the support of my cameraman friend.  As a matter of fact, I felt doubt on IWJ because one staff told me that I cannot share the interview video (Though I am the one who is speaking!) on my own blog and also, I cannot change the title of my English speaking video even. (Then no English speaking people cannot see my video!)

IWJ is quite trusted as an independent video journalist group, but thus I decided not to depend on them and started taking my own videos myself...http://maritakenouchiyoutube.blogspot.jp/

英語で私が話した動画に英語のタイトルでさえつけられない、また私のブログさえ、私自身の動画を張ることができない!?

それではせっかく動画を撮っても拡散がしにくい、と自分でもある方に頼んで撮影したのでした。私が疲れて老けた顔になっていただけのせいではありません。(それもあったけれど。)

なんだかいろいろ残念だった今回の事。


日本で頼れる団体ってないんじゃあないかな。。

結局動画も自分でどんどんとるべき、そして自分のブログで拡散するのがよい!というのが私の達した結論です。

竹野内のビデオはこちらにあります。http://maritakenouchiyoutube.blogspot.jp/

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Insightこと、「竹野内が福島に来ないで福島が危険だと言っている(危険なのだから私が幼子を連れていくはずがないのだが。一人では2011年11月13日に福島に行き、その直後に記者会見も開いている)」と、常に私の悪口を言う人物が、「竹野内をセクハラ女とデマを流す」tsukiko0000と会話。

レッテルを張っていると言うが、私はこのブログページにあるように直に体験したことを書いているだけ。Insightやtsukiko0000は執拗に私の誹謗中傷を今も繰り返している。いったい誰なのだろう。

Insight(農協廃止絶対反対)@lightandleft8 8時間前
竹野内真理氏はこの3年間ことあるごとに福島原発告訴団・ふくしま集団疎開裁判・原子力情報資料室・内部被曝研・反原発連合などの中心人物、社民党などの国会議員、弁護士などを少しでも意に沿わないことがあると「おかしな人、工作員、推進側のスパイ・・・」とレッテル


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番外編:大阪のもじもじ先生について

Surprising news on MojiMoji Sense who got arrested for his anti-nuke actions by Osaka police.

He was actually in communication with @Tsukiko0000 who send out demagogue, "Mari Takenouchi is sexual harassing women" (the fact is that I had been sexually harassed by people like Mr. Hosomi above).

Prior to this MojiMoji sense was spreading a rumor slandering Takenouchi's personality indirectly by saying that he hears bad rumors about Takenouchi here and there!

もじもじ先生とやらmojimoji_x が、「竹野内をセクハラ女」とデマを流したtsukiko0000とやりとりをしてました。以前もじもじ先生は刑事告訴は非難するも、一方では私を不穏当な言動のある多くの人から問題にされていると大拡散し、私の人格を間接的に誹謗中傷してました。彼に私にいつも嫌がらせするtsukiko0000が丁寧に会話してる。。。

金髪大爆笑‏@tsukiko0000 43 分
先生、本当にこの人には関わらない方が良いです。全く反省もなく未だに今回の問題の方、他にも他者、また新たに先生の昔のツイートまで出してきて中傷。本当におかしいから絶対、関わらないでください。マイさんに関しても酷い攻撃でした
 
(マイさんとはmaibaba311のことで、刑事告訴下にいる私にさらに裁判にかけるといやがらせ行為をしてきた、「自称福島の母で海外疎開している人物」である。私はこの人物の身元も調べたいと思っている。うちの母も非常に知りたがっており、彼女への手紙まで書いたほど。)

もじもじ先生の以前のツイート(刑事告訴を非難するも、間接的に竹野内の人格を誹謗中傷している)183リツイートもされており、以前から私はこの人物にも疑惑の目を向けていた。

"As for opression against Takenouchi. I understand that there are people who think Mari Takenouchi's words are problematic here and there, but the story of prosecution by the state power is totally a different story."

Here, he expresses the oppression against me is unjust but he also emphasizes that I have some problem in my actions and words.  I have never met him before and do not know him. 

He got this information from net harassers like @tsukiko0000!

 もじもじ先生の問題のツイート「竹野内真理さんへの弾圧について。竹野内さん自身の不穏当な言動やふるまいを問題にするツイートが散見され、そのこと自体は理解するけれども、そのことは「国家権力が起訴して刑事罰に問うこと」とは次元の異なる問題だということを理解してほしい。」

Mojimoji Sense is a scholar, but he does not focus on my translation books on radiation though he said the book was useful...in stead he focuses on my (ill?) personality in stead.

It is quite tricky.. Everybody would trust Mojimoji sense if he had the experience of being arrested...but at the same time, he is colluding with net hasserers against me and indirectly slanders me.

巧妙なものだ。警察に拘留されたことのある人物ならば、誰でも信用する。

しかし私が不思議に思っていたのは、私への不当な嫌がらせをする匿名の無数の人々の悪い噂をなぜか真に受け、それを拡散したこと、一方、私の本は非常に参考になったと言いながら、学者なのになにも拡散してなかったこと、そしてなんといっても、もじもじ先生に嫌がらせの工作員が全く、嫌がらせをせず、逆に応援されていることである。



1.殺人隠蔽する海渡弁護士と協力する東海アマ!

以下は、原子力村を潰れさせる可能性も秘める、原子力村による殺人、「もんじゅ西村事件」です。

http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/blog-post_1741.html

どうぞまだ読んでいない人は、まずこれをお読みください。
(これをきちんと読む前は、私へのご意見は遠慮願います)

人ひとりが殺されているというのに、警察も、政治家も、弁護士も、そして反被曝活動家でさえ、黙殺し、権力による隠ぺいに加担しているのです!
(実はみ~んな、グル!殺人隠蔽ですよ!!!許されない!!!!!)

で、グルの中に、大物ネットユーザーも!

思えば、私は去年の夏、エートスに反対し出し、初めはすごいバッシング、不審人物まで近所に現れ、2歳の息子にも手を出してきました。

「もしも私が殺されたら、エートスと もんじゅ西村事件を 全世界に広げて」 (mariscontct 竹野内真理)

http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/301.html

しかも福島原発告訴団から、疎開裁判の人を介して、「竹野内さんにエートス批判を止めさせてくださいと言われている」という電話まで来た。それを聞いて、私はますます頑張ってエートス批判を脅しにひるまずやったのです。

(ちなみにエートスは共産党系の民医連も福島でエートス応援であり、それを指摘した私に、共産党の肥田舜太郎医師から猛烈な人格攻撃の手紙来ました。)


 

                            
 

    
そして、あとから、この福島原発告訴団の弁護士が、以下のお二人であることを知りました。。。

 
海渡雄一弁護士は社民党元党首の福島みずほ氏のお連れ合いです。ちなみに福島みずほ氏も、大臣になった時、基地の辺野古移設には反対しましたが、同時期のベトナムへの原発輸出はなぜか容認していました!質問しても答えは来ません。

社民党がおかしいのは、2014年10月の福島知事選でも、現職の佐藤雄平知事県政の副知事で「福島への住民帰還を即する」内堀氏を応援したことで客観的事実としても、ばれているはず。
 
もんじゅ西村裁判で、医療カルテによる殺人の証拠があるのに、殺人を争点からなぜか抜かした海渡雄一弁護士(右)と遺族の西村トシ子さん(中央)↓
 
 
福島原発告訴団:右から2番目が海渡弁護士
4番目は、河合弘之弁護士
(竹野内の原子力資料情報室からの解雇と情報室の内部情報を「20万円やるというから黙っていてくれ」と2002年に言った弁護士)↓
 
 
もんじゅ西村事件と海渡弁護士に闇についての発信は、もうかれこれ、半年近くブログに掲載していますが、私をフォローしている福島みずほ氏からは、ツイートで2回ほど質問しましたが、ノーコメントです。
 
 
そしてなんと、ツイッターなどで深く浸透している大物ネットユーザーが殺人隠蔽に加担しています。
 
原子力村にとって一番ヤバい「殺人」を隠ぺいする彼らの怪しげな動きに絶対に振り回されてはならない!
 
(でも、彼らの情報は利用し、利用できるところは利用しましょう。!)
 


東海アマ氏の裏切り

そして10月25日、とうとう、あのツイッターフォロワー6万5千もいる、元放射線管理従事者でボランティアで汚染食品や土壌の測定を行っている(良心の塊に見えた)東海アマ氏まで、この殺人隠蔽に関わっていることがわかりました。

もんじゅ西村事件で、他殺が明らかな医療カルテもあるのに、あえて他殺を争点に入れなかった弁護士は、実は社民党党首、福島みずほ氏のお連れ合いで現在も福島告訴団などで活躍する、原子力資料情報室役員、海渡雄一弁護士です

東海アマ氏は常々、すでに世間で有名になっている、原子力資料情報室がおかしいという世論には同調しているのに、情報室役員である、海渡雄一氏による殺人隠蔽については、私が、電話とツイッターのDM、また10月25日にも、ツイッター上でダイレクトに10回以上問うているのですが、

「竹野内真理には辟易する。もう私からは何も言うことはない」といった返事ばかりで、

殺人隠蔽する海渡雄一氏についてのコメントは、1か月前以上から、ただの1度ももらっていません!!!

これはおかしい。

私は脱被曝運動で、信頼に足る人物かどうかは、以下の5つの基準があると思っています。

~~~~~~

1.子供の疎開をきちんと言っているか?(東海アマ氏堂々の合格)

2.もんじゅ西村事件での殺人を隠す海渡雄一弁護士の行為を、見て見ぬふりをしているかどうか

(何度質問しても無視する東海アマ氏小野医師は不合格)

3.チェルノブイリでは制御棒が最後まで入らず、数分のちに大爆発したが、日本でも地震でこれが起きる可能性があることをどう思うか?

(こうなったらベントもできないので、日本の原発はすべて再稼働アウトであり、本来なら、これで簡単に止められるはずだ!)

(東海アマ氏、小野医師共に質問しても回答を避けるので不合格)

4.国連へのメールなど、国外に決して発信しない。

(これは私が工作員指定している人々すべてに当てはまります。普段多大な時間をツイッターやブログにかけて情報収集し、私のツイッターも逐一見て、批判などしてくるのに、私が繰り返し、お願いしている短くてもいいから国連科学委員会にメールを!という呼びかけには、有名ツイッター利用者は全く答えてくれない。私が名もない人々を頼りにしているのはそのせいです。肥田舜太郎医師など、国連に訴えていると言ったら、人格否定の書簡を速達で私に送ってきました!)

5.普段いいことを言っているのに、大事な局面で情報発信しなかったり、情報発信を妨害する。

(カルディコット医師は今年3月、すでに福島で10人もの甲状腺がんの子供が出ているのにNY医学アカデミーの国際会議でまったく発信しないどころか、発信してくれと頼んでも無視、付き人をの平沼百合などは、発信した私の陰口をくだらない工作員Photobra7としています。またバンダジェフスキーの本の出版を博士の初回来日時に、みんなのカルテ代表の安友氏は妨害しました。)

~~~~~~

話を元に戻します。東海アマ氏は、とにかく原子力資料情報室は叩く癖に、情報室役員の海渡弁護士による、殺人隠蔽については、電話で質問しても、ツイートで何度質問しても、不自然に避けて、ノーコメント!

そして最近はもっぱら話題をすり替え、「竹野内が手あたり次第人を工作員扱いする」と、honnosenseや取り巻きの菊池太陽医師らと共に、誹謗中傷ばかりしています。

そしてついには、竹野内は「心の病だから、温泉療養しろ」と。

なんて失礼なことを言うのだと怒っていたら、10月28日、やたら私に今まで、ちょっかいをだしてきた小野医師もそれに同調。

もちろん、小野氏も、海渡弁護士による殺人隠蔽についても、「一人の殺人位で世の中は変わらない」という意味不明の論理。

小野医師が東電、しかも下記事件の起きた福島第二に勤めていた時に生じた3号炉の再循環ポンプ関連事故で、不可解な便槽変死体事件と自殺者が出た事件が起きている。http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-315.html

しかしこれについても「知らなかった」と2年前に小野医師はいい、あのような抜群の調査能力がありながら、上記ブログで、「なぜ小野医師が知らないでいるのかと疑問を呈せられている」のも関わらず、なぜか殺人事件は自分の手に負えないと、ブログが書かれてから2年たった現在でも言っています。

はっきり言って、東海アマ氏も小野医師も、原子力村が手をくだした殺人というトップシークレットにはなぜか強引に触れたがらない。

つまりふたりとも、市民派を装う、最後の砦(とりで)だと思います。工作員は何層にもなっていますからね。


そもそも、東電原発シュラウドひび割れ疑惑の時に東電にいた小野医師は、国民に危険性を知らせずに、会社を辞めて九州で医師になった人。

私にはそんなできない。これから起こる事故の危険性を知りつつ、ひとつの内部告発もせず(当人の口からでなくとも、こっそりフリーランスに知らせる、マスコミにFAX送るだけでいいのだ!)

多くの国民を危険にさらし、とっとと自分と家族の安泰のために九州に引っ越し、医師になるなんて。

私にはできない。

(私自身は、99年に原発の危険性を知ってから、本当に自腹で駆けずり回った。人生が相当に変わりました。はっきり言って危険性に気づいた人は、そうすべきだと思う。そうでないと子供たちや未来世代に申し訳が立たないと思っている。)

追伸:

大事なことを思い出してほしい。巷の福島原発関連裁判で、今ある健康被害を争点にしているところなど、ひとつもない!「健康被害の今後が心配」だけだ。

そしてネットでは大物たちが情報拡散、ガス抜きしているのではないかとさえ感じる。 もちろんガス抜きしている大物ネット工作員は私がいくら呼びかけても、国連にメールひとつ出さない。

そして福島の裁判で、今ある健康被害をやらない弁護士たちが、原子力資料情報室の役員の海渡弁護士(もんじゅ西村事件で殺人を隠ぺいした)と、河合弘之弁護士(竹野内の情報室秘密裏解雇を20万円の口止め料を払おうとした)であることをよく思い出してほしい。もんじゅ西村事件は今も続いている。

医療カルテの証拠も残っている「原子力村による、一人の殺人を隠ぺいする人々」が、子供たちの被曝に心から傷つき、身を挺してどうにかしようとするのか、私には疑問です。


2・「みんなのカルテ」代表がバンダジェフスキーの出版停止

10月25日、別の件でショックを受けました。

東海アマ氏は、1年位前から、「私とたもとを分かつことを考えており、米国の平沼百合氏や安友氏なども竹野内の悪口を言っていた」というのです!

1年前からとしたら、私が彼と密にやりとりするようになったのは、そのくらいだから、東海アマ氏は最初からそのつもりで私に近づいたと言えます。

つまりいい顔をして近づき、あとから私を人格否定し、それを広げるためです。その部分は真実だと思います。

東海アマ氏が、私に言ったツイートで安友も竹野内を悪く言っていた。。。え?安友?知らないよ、安友なんて。安友、・・・Yasutomo! 私は久しぶりに聞く名前に声をあげてしまいました。

実はバンダジェフスキー講演会が初めて行われようとしていた時、私は翻訳者の久保田護先生と時々電話連絡をしていたのですが、久保田先生は、バンダジェフスキーが来日する直前に、なんと米国からYasutomoという人物による横やりが入り、増刷販売ができなくなったというのです

当時、久保田先生は本当に困っていらっしゃいました。

私も驚いて木下黄太氏にも電話をかけ、すぐ聞いたのですが、まったく木下氏は出版に関してはわからないと、自分は出版社の人間と仲がいいわけでもないしと、この話は彼にとって迷惑な話でしかないと話題を避けていました。

(でも本当にバンダジェフスキーの見解を世の中に広めたいなら、なんとかして差し上げるべきではないかと私はこの時から不思議に思っていました。しかも、後から知ったのですが、なんと安友氏は、バンダの初来日時には、木下黄太氏と共同作業をしていたのです!!)


そして私はこの安友という人物が、実は「みんなのカルテ」の代表であったことを遅ればせながら、昨日初めて知ったのです!

みんなのカルテの代表Yasutomo氏は、バンダの本を初回の来日公演会に合わせ、売れないようにしたのです!

久保田先生のやりとりを思い出し、「安友さん、あなたバンダジェフスキーの講演会で本の販売ができなくなるようにした張本人ですよね?」

と聞いたら、「知らない」と、みんなのカルテ代表の安友氏は嘘をいう。

そこで証拠をブログにあげたら、返事が来なくなった。
http://fukushimaworkerslist.blogspot.jp/2013_10_01_archive.html

彼女は弁護士まで使って、本を売ろうとしたら、裁判に訴えることまでほのめかし、合同出版に本の販売を、バンダジェフスキーが来るタイミングで停止させたのです!

本当にひどい。こんなことをするなんて。


そして東京の専門家講演では、久保田先生は会場に駆け付けたのに、2万円を払っていないという理由で入れてももらえなかったという事。

(私はこの話を聞いたとき、木下さんに非常に疑問を持ちました。そもそも、木下さんだって、久保田先生の翻訳でバンダジェフスキーのことを知ったはずです。恩人のはずです。本来であれば、招待していておかしくないです。まったく不思議な話です。)

****************

もう一人の人物、カルディコット医師の付き人、平沼百合については、こちらのブログに書きました。
http://fukushimaworkerslist.blogspot.jp/2013/04/blog-post_2886.html


かいつまんで言うと、今年3月、すでに福島で甲状腺がんが10人も出ていた時点で、カルディコット医師はNYで国際会議を開いたのだが、彼女はなんと「福島事故の医学的生態学的影響」というタイトルに反して、健康被害について一言も言わなかったのです。証拠動画→
cinemaforumfukushima.org/?s=Mari+Takeno
私は大金はたいて、3歳の息子とNYに行き、健康被害の話をしたのですが、そうしたらなんと平沼ゆりは、そんな私の陰口を、有名工作員Photobraとしていた!

「Bravo竹野内真理こそ工作員だ! ‏@Photobra7 10月20日
【やっぱり!】竹野内真理が現実においてもトラブルメーカーであることを当事者が暴露!RT シンポジウムの主催者の意図も理解せずに意見を押し付け、その意見が採用されなかったら文句を言うとか、理解不能です。吠えれば吠えるほど自爆まっしぐらでしょう。」
 
平沼百合氏は非常に被曝問題に詳しく、福島の悲惨な状況も知り尽くしており、通訳もできるレベルでありながら、なんと日本の子供たちの悲惨な健康被害の状況を訴える私に対し、このような陰口を叩き、くだらないPhotobra7やhonnosenseなどと徒党を組んで妨害しているのです。
 
非常に罪深い話です。



3.木下黄太氏、講演会収支疑惑と火消しにまわる東海アマ!


それともうひとつは、木下さんのバンダジェフスキー講演による収支を明かさないという事実です。

不思議です。特に専門家講演会などは一人2万円も徴収しているのに、まったく収支報告がない会議というのを私は知りません。

しかも今年7月の講演会では、なぜか木下氏は私の会場での発言を阻もうとする行為が見られました。

「あれ、バンダジェフスキーさんは日本で食品の測定が行われているという事は知らなかったの?」と近くにいた木村とも医師がおっしゃった、別に当り障りのない発言を繰り返しただけで、木下さんは、

「竹野内さん、ちょっと・・・」

と、突然私の手を突然引いて廊下に連れていき、以下のセリフを言いました。

「竹野内さん、とにかく会場でああいう発言は控えてください。僕は本当にこの公演を大変な思いでやっている。財政的にも大変です。通訳の料金なんて、バンダの講演料以上にかかる。大変なんだ。」と言うために、私を廊下にわざわざ呼び出したのです
(それは当日、ずっと一緒にいた血友病のHIV被害者で私の友人である、堀内良彦氏も見ている)

でもそれはおかしいです。

1日2万円のセミナー代、少なくとも東京は60人いて、京都では100人近くだという。だとすると、合計300万の収入があり、通訳の相場は、一日セミナーでせいぜいどんなに多くとも、10~20万の間でしょう。

少なくともバンダより通訳代が多くなることはあり得ない。
そうさせるべきでもない。

そして通訳代の常識的な相場を見れば、これで赤字が出るはずがないのです。

それで松田まゆみさんという方も、こちらのブログで謎の収支についてきちんと書いている。

http://onigumo.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/2013-5e34.html

ここでもう一度、東海アマ氏が出てくるんですが、不思議なことに、東海アマ氏は、根拠もなく、ツイッターで、

「木下氏が金儲けをしているという人がいるが、とんでもない。彼も自腹で数百万円も使っているに違いない。」

と、根拠もなく、木下氏の収支疑惑について火消しに回っているのです!

私は10月25日に東海アマ氏から、海渡雄一弁護士に対する疑問には再三にわたり聞いても一切答えず、私の性格が攻撃であるから、これ以上ものを申さないと誤魔化しています。

私は10月25日以来、東海アマ氏は工作員であり、アマ氏が根拠なく火消しに走る、木下氏収支疑惑も、かなり怪しい、信ぴょう性の高いものではないかと考えるようになりました。

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4.木下氏、竹野内の発言をなぜか遮り、情報拡散しないの巻



バンダの東京専門家セミナー当日、下氏はなぜか私に発言をさせないようにとものすごく気を配っていた感じがしました。ずっと手を上げ続けていたが、わざととしか思えないほど、なかなか指しませんでした。そして会の最後の一人でやっと指名されました。

この時の私の発言は以下です。
http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/07/721.html

「先ほど話題に出ていた東大のWBC研究員の一人、坪倉氏とは直接お話しし、氏は「バンダジェフスキー論文を読んで実は困っている。福島の食品はすべて検査すべきだが、検査も足りないし」と私にいい、坪倉氏のブログでも「10Bq/kgから心電図に異常が出る」と書いています。それなのに、その後に発表した米国医師会向けの論文では、それ以上の数値が福島で出ているのに、安全だと言っている。東大の学者らは知っているのです!ですが、知らないふりをしています。つまり、東大は、確信犯なのです!」

ここまで言ったら、会場にいた二人の男女が私のセリフを大声で遮る形で、「まだ質問があります!」と立ち上がりました。これを木下氏は制止することなく、私の発言は途切れました。

これについて、同席していた血友病HIV被害者の堀内良彦氏が、私のために木下氏に会が終わった後に、怒鳴りつけています。

「木下さん、竹野内さんに対してどうしてああいう態度をとるんだ!」と。

一応、そこでけんかになってもいけないので、「私の発言を制止したのは向こうにいた男女だから」、と私は堀内さんをなだめた。

私の発言を途中で制止した、「問題の男女」は私にその後、「先ほどはすみませんでした」と謝っています。そのくらいあからさまな妨害でした。

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さて、もう一つ解せないのが、バンダを日本に呼んだことは当然、彼の情報を広げ、日本における進行中の被曝問題をなんとかするという大義があるはずなのだが、なぜか木下氏には、広げようという意思が欠けているような気がならないのです。


例えば、私はバンダ講演会に合わせ、PCを持っていき、講演録を翌日に公開、これは非常に重宝がられ、拡散されましたが、木下氏はひたすら無視していました。

http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/07/721.html


なぜなのだろう。木下氏は、被曝から母子を守ろうという気概はないのでしょうか?

そういう疑問を、きちんと松田まゆみさんは以下の鬼蜘蛛おばさんの疑問箱というブログで書いています。

http://onigumo.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-ece8.html

それともうひとつ不思議なのは、木下氏は、講演会その他の会合で一緒になった医師らとの連絡先を集め、MLをやっていらっしゃるのですが、このMLに私も参加させてくださいと、1年くらい前に2回お願いしたのですが、お願いするたびに「もちろん!」と言ってくれたのですが、ついぞ入れてもらえたことがありません。

バンダジェフスキー博士がせっかく来ても、やる気のある専門家が木下さんを通してつないでもらうのではなく、なんだかバンダが木下さんに囲い込まれてしまっているような気がしてなりません。。。

それで、今までの経緯から、「今回専門家セミナーへの参加も、もしかしてはじかれるのではないかと実は恐れながら申し込んだ私」でした。(行けてよかったですが)



*木下氏、矢ケ崎克馬氏、鎌仲ひとみ氏もちょっと不思議?


実は2012年に沖縄でバンダの講演会があった時も木下氏の行動は不思議でした。

実は木下氏は、2011年の8月4日の時点で、私が「セシウム汚染から母子を守れ」という動画に出演し(下に張り付けました。長いですが、よろしければポイントの部分だけでもご覧ください。)、自分の訳書やバズビー博士やバンダジェフスキーの引用をしていたのを見て、私にこう言っていました。

「竹野内さん、僕は今内部被曝問題で一番頼りになるのは、僕と野呂美加さん、そして竹野内さんの3人だと思う。矢ケ崎先生もお年だし、十分ではない。竹野内さんの方が上だ。」

まあずいぶん褒められたものだと思いながら、悪い気はしない。

木下氏とは、その後も時々、電話で会話をすることもありました。


8月4日に低線量被曝について話をする竹野内

(私は既にバンダの下訳を久保田護先生から取り寄せ、日本医師会その他に要約を7月には送りつけていました。菅直人首相や福島県知事には、訳本と共に送りました。
バンダジェフスキー博士のセシウムの毒性に関しては23分から5分間話しています。ストロンチウムの毒性は48分くらいから)

ちなみに15分くらいのところで、2002年IAEAに単独直訴した時に、あるIAEA職員に言われたセリフを言っています。
「竹野内さん、地震と原発の問題は大きすぎて手がつけられない。日本で500万人が原発事故で死んでも仕方ないと思っている。自分の家族はウィーンに来ている。日本人全員が反対しないと原発は止まらない。」



そして2012年3月にバンダジェフスキーが沖縄にくるという時に、私は木下氏に「必ずバンダジェフスキーに会わせてください」とお願いしており、氏も「もちろんです」と返事してくれていたが、それは無視されました。

結局沖縄での講演会で、バンダジェフスキーに、講演会の壇上で「ゲストスピーカー」として質問をしたのは、矢ケ崎先生でした。

私はまったくバンダジェフスキーに会うことすらもできませんでした。

バンダには、矢ケ崎氏のほかに、もちろん準備に携わるもろもろの人も会うことができていました。ところが、木下氏に約束していた私には会わせてもらえなかったのです。

(私は自分で言うのもなんですが、バンダの情報を久保田先生の下訳の時から拡散していたのに。そして週刊金曜日にもきちんとした記事を書いていたのに。そして木下氏は矢ケ崎先生よりも私を評価していると私に言っていたのに

沖縄の準備には、龍野愛氏が入っていました。ただ、彼女は、「やります、やります」と言って当日になると、やっていないことが過去に何度かあった人で、私は工作員と考えていました。

講演会のずいぶん前に「龍野愛さんは、やるやる詐欺の妨害工作員です。沖縄ではすでに多くのママが気付いている。木下さん気を付けて。大事なことは彼女にやらせてはならない」と言ってあったのですが、なぜか木下氏は彼女にそのまま任せ、その後、彼女が役割としていたDVDがなかなか完成されないという予想通りの展開になっていました。

余談ですが、その後、矢ケ崎先生は、みんなのカルテのYasutomo氏のごとく、肥田舜太郎著『内部被曝』の増刷を停止させました。ゴーストライターの本文に言いがかりをつけ、強引にストップさせたのです。

(自分で言うのはなんですが、私は福島の人々に避難を即す、渾身の「あとがき」を書いていて、本当に福島の人に広めたいと考えていました。)

もっとも、この件で第一声を挙げたのが、六ヶ所村ラプソディーの映画を作った鎌仲ひとみ氏でした。私に突然電話があり、「なんであんな間違いだらけの本の出版を、内部被曝に詳しい竹野内さんがいながら許したのか!?」と。

そして「ゴーストライターの書いた本文は、肥田先生の名誉に泥を塗る!」と、矢ケ崎氏と同じ理由で、郡山市のジュンク堂でベスト10入りしたタイミングで、出版停止を命じたのです。

さらなる被曝しつつある福島の人々を逃がすのが、最も緊急の課題であるのに、なぜそのような大目的に比べれば、くだらない理由で、妨害するのか、私には全く分かりませんでした。

しかも鎌仲氏は事故前から顔見知りで、尊敬していた人であり、親切にも私の息子が生まれた時には、家に「鈴のおもちゃ」を送ってくれていました。

『内部被曝』のあとがきには、私と息子が3月15日に東京で被曝をし、発熱を繰り返すなど、かなりの体調悪化が出たことも描いていたのに、鎌仲氏の第一声が「なんであんな本を出したのか!」という喧嘩腰の電話に本当に驚きました。

私への非難の電話の会話の本当に最後の方で、鎌仲氏は「竹野内さんのあとがきは、本当に素晴らしかった。体に気を付けて」と付け加えてはいたもの、私の疑問と後味の悪さはどうにも消えませんでした。

矢ケ崎氏と鎌仲氏の勢いに押され、私は、その後、かなりの時間をかけて、ゴーストライターの書いた本文を書きなおすことになりました。

しかし、時間をかけていくうちに、やはり真意がどうしてもわからず、それまでとても信頼していた人々だったので、本当にショックを受けて悲しかったです。

しかもこの『内部被曝』の出版の時期、私は本当に経済的に困窮しており、来月の家賃も払えなくなるような状態でした。そしてお金を貸してくれる人もいないし、私からも誰にも頼みませんでした。

矢ケ崎先生の奥様経由で、福島の方が、「被災者にボランティアでお弁当を配る沖縄の親切なお弁当屋さん」にわざわざ私の家に一日一回、お弁当を手配しくれたくらいでした。

だから矢ケ崎先生も当然、私の生活困窮を知っていたのに、なぜこのようなことをするのかと、「私と当時2歳の息子が飢え死にしてもいいのか」と、本当に悲しく、疑問を持ちました。本当に、生活が懸かっていましたから。そのくらい、『内部被曝』の本の出版は、私にとっては生活を続ける切り札でもありました。

一度、矢ケ崎先生は、私に「竹野内さんがそんなに生活に困っているのなら、そのまま出版を続けてもいいかな」とつぶやいたことがありましたが、その直後に、出版社に「増刷停止」をものすごい勢いで求めるメールを出しました。私は証拠のメールも持っています。

今から考えてもありえない出来事でした。

(その後、危機から脱しました。なんと3.11登記日の、都内に私が自分と息子のため、全貯金をはたいて購入した小さな小さなワンルーム格安マンションが売れたからです。しかし元からすごい安かったのに、1泊もしないうちに3.11発生、150万円も値下がりしました!涙。。東電め!今は沖縄で安い賃貸アパートを借りながら、活動中です。翻訳本の印税がほとんど入らない中、出ていく一方なので、皆さんにカンパをお願いしています。)

そして、3.11後に出来上がった内部被曝研究会も、結局崩壊しました。内部の数人から伺った理由の一つは、代表の一人の矢ケ崎氏が、他の人々の文書にいちいち難癖をつけ、活動が進まないという理由でした。私の受けた被害と同じことが行われていたようでした。
 
****************
 
そして今週になってから新たな攻撃が沖縄内から始まりました。福島から避難し、沖縄に住む「さとうよういち」という人物。最近この人物がツイッター上で竹野内と息子に対して、誹謗中傷攻撃。
 
そして竹野内を精神病扱いにしているのですが、なんと沖縄協同病院(民医連系)で心療内科をしていた蟻塚亮二医師と仲が良く、このことを訴えても、蟻塚医師は「(まったく軽犯罪に近いネット上の誹謗中傷を働く)さとうよういち」を擁護していることを知り、またショック!
 
蟻塚亮二医師は現在、福島県の相馬市で「なごみクリニック」というのをやっており、先日NHKに出ていました。その時から私は怪しいと思いました。
 
実はその直前、蟻塚先生の事務所で紹介されたある女性が、私を11月に2週間も(!)米国にくるように執拗に誘っていたのですが、いろいろと挙動不審な面があり、直前キャンセルしました。私と息子の身に、なにか危険があったら取り返しがつきませんから。
 
以下、蟻塚医師にフェイスブックでやりとり。
 
蟻塚 亮二 佐藤さんは誠実な人で、私にとって大事な人ですが、しかし佐藤さんの言動は、彼個人の判断で行われていることで、私が『「佐藤-竹ノ内」の間のやり取りに首を突っ込むつもりも言われもありません。
 
 
蟻塚亮二医師が大事な人だとおっしゃる、「さとうよういち」さんとはいったい何者ですか?気味が悪いです。以下の竹野内と息子への誹謗中傷のセリフの数々をツイッターで拡散しています。ちなみに私も子供も被曝は心配ですが、精神面では、決して心配されるようなことはありません。非常に迷惑です。注意してくれませんか。しかも矢ケ崎夫人に誘われて行った「うつうつ会」、私は避難者でこれから必要になる人がいるかもしれないという事で見学で2年以上前に1度行っただけで、参加者も数人に限られていました。いったい誰が竹野内がうつうつ会に行ったことを佐藤氏に言ったのですか?蟻塚先生、あなたではないのですか?

(心療内科の蟻塚医師が、第三者に私がうつ病の方の集まりである「うつうつ会」に出席したことをタレこんでいたとしたら、患者さんの守秘義務にも関わる行為だと思いますが、どうなのだろう。)

さとうよういち @h_hund 11月18日
現在は福島相馬で診療所を任せられているA氏。1年前は、沖縄協同病院の心療内科医。彼も、あんたのことは心配していたが、そんな人をも裏切ったね

さとうよういち「同じ患者だ。...
(竹野内に向かって) 「うつうつ会」には出席したか。尤もあの行事は、左翼系キリスト教関係団体が絡んでいたけどね。あんたの怨讐の根っこは、そこにあるわけだけどな。」

さとうよういち「矢ヶ崎氏の奥様の訃報を接し、すぐさま西原のご自宅まで走った。ご自宅への‘お迎え‘の手伝いもさせていただいた。
結局、あの日が沖縄避難者の会瓦解の序章でもあった。精神的支柱を無くした団体は暴走と分裂を繰り返しながら今に至る。そんな中から生まれたのがタケノウチという怪物だ。」

さとうよううち「竹野内は沖縄避難者間でも鼻ツマミ的存在。同調者は、なぜか苗字一文字の方々が多い。竹野内の本名も知る人は知るが、ここでは書かない。彼女の子どもさんのことを考えればだ。

さとうよういち「誰とは書かないけど、あの人間の手元からは、とうに子どもは引き離されている。だから、あの人間の中では「3才」だろうが何だろうが、いつまでも「乳飲み子」なんだよ。」
 
**************
 
これに対し、私の以前からの知人である今本さんが的確なコメント
 
 



Shuji Imamoto この引用ツイートの作者こそ、おかしな文章を書いている。心療内科行きはこの方自身。
  • 竹野内 真理 今本さん、良いコメントをありがとう!まったくその通りです。このような人物を「誠実で自分にとって大事な人」と言い、注意を即さない心療内科の蟻塚亮二医師(相馬市、なごみクリニック)も同様に疑問です
     
     


  • ちなみに蟻塚亮二先生と、蟻塚先生が代表を務める、福島県相馬市の「なごみクリニック」はNHKの番組で紹介されていました。納得です。 

     

    2013年11月6日(水曜)再放送11月13日(水曜)

    シリーズ 被災地の福祉はいま
    第3回 相次ぐ新たな“こころの病”


     


    出演者
    蟻塚 亮二さん (精神科医)
    今年4月から、福島県相馬市の診療所「メンタルクリニックなごみ」で 多くの被災者の診察を続ける。
    福島に赴任する前は、8年にわたって沖縄の病院で心療内科部長を勤め、
    沖縄戦によるPTSD症状を60年以上たってから発症する患者が 数多く存在することを発見し、その治療にあたっていた。
    堀 有伸さん (精神科医)
    原発事故による被災地の支援のために、去年4月東京の病院を退職し、 福島県南相馬市に移住。
    南相馬市の雲雀ヶ丘病院で副院長として診療にあたるかたわら、
    震災後に失われた地域のコミュニティを復興させようと ラジオ体操やウオーキング教室など取り組みを行っている。

     

     

     

     なんだ、結局、心の病だけに焦点を当てて、福島に人々を住まわせ続けるエートス医師だ。

     さすが民医連、共産党。肥田舜太郎医師を含め、皆そうだ。。。

     

     
    ****************
     
    このように、反原発・反被曝団体には、必ずおかしな人が入り込みます。しかもいい人のふりをした弁護士や大学教授、医師などの肩書を持った人々が、権力側のみならず、反権力側の組織でも、一般の人々の活動を妨害します。

    私はそれを身をもって体験してきました。

    だから私は一般の良心ある人々を頼りにします。

    私たちは権力側の権威にも、市民側の権威にも、絶対に騙されてはならない。本当にそう思っています。

    *************

    あともう一つ余談ですが、木下氏の不思議な言動。

    私に初めて会った時から木下氏は、私のことをなぜか「竹野内さんは思想家だ」と呼んでいます。そして怪しげな という人物が今、しきりに「竹野内真理先生は『思想家』です」(木下黄太) というツイートを拡散してます。もしかして、私を思想犯に仕立てようとしている?(この部分は私の単なる被害妄想だと思いますが。今まで、10年以上前に原子力資料情報室を秘密裏に解雇されてきたときから、本当にいろいろあったので。。。)

    と書いていたら、ある方からメール:

    twilog.org/takapon_jp/dat
    ↑フジ買収騒動の際の堀江(ホリエモン)が木下について直接言及しています。

    こちらも拡散対象だそうです。

    う~ん、日本テレビの人だからなあ。。。木下氏も、そもそも。。。


    木下黄太氏に、ついでにもんじゅ西村事件についても、同ページに掲載しているので、マスコミ人としてご意見を聞きたいと思っていました。ところが氏からはこのようなコメントが氏のブログに載せられており、びっくり仰天!



    竹野内氏へ。

    2013-11-10 05:34:40 | 福島第一原発

    名誉棄損的な表現をネットで執拗にされていると、複数の方から、メールを頂いております。馬鹿馬鹿しいので、見ておりません。僕が見ないように見ないようにしても、いろんな方から連絡が入り、困っています。法的措置を取りたくないので、僕が帰国するまでに、おやめください。


    呆れ果てております。

     
    私が理解できないのは、「馬鹿馬鹿しいので見ておりません」の部分。普通だったら、見るのではないだろうか、しかも見ないで法的措置をとる可能性をほのめかすとは、さらに理解ができません。

    それで木下氏には、以下のツイートを送りましたが、返事はありません。



    @KinositaKouta 具体的にこのブログに勘違いが書かれていたら、ご指摘ください。takenouchimari.blogspot.jp/2013/10/blog-p それからもんじゅ西村事件の医療カルテの証拠のある殺人についても木下氏のご意見を聞かせてください。すべてのマスコミが沈黙している理由がわかりません

    私ははっきり言って、こんな根拠のない問題で、法的措置がどうこうにおつきあいするほど、暇も経済的な余裕も物理的な余裕もありません。

    現況として、私一人で三歳の子供も育てています。ご存知のように被曝しています。

    木下さん、どうか貴方の方こそ、おかしな嫌がらせを止めてください。

    そして、木下氏が、仮に良心のあるジャーナリストであるならば、もんじゅ西村事件における原子力村による殺人には、関心がないのだろうか?

    元社会部デスクで、知っているはずの事件ですが?

    触れたくない理由があるのだろうか?

    その後、ツイッター仲間が、ご親切にも以下のコメントを書いて下さいました。

    すると再び、木下氏から以下の理解不能のコメントがブログでアップされていました。。。また法的手段を容赦なくとると書いています。




    ツイッター仲間のSeki_yoさんが、親切にも以下のメールを木下氏に出して私を擁護してくれました。



    2013-11-11 06:03:46 | 福島第一原発

    re: 竹野内氏へ 2013-11-10 10:08:33 seki_yo 
    バンダジェフスキー氏の 近況を お知らせいただき ありがとうございます。
    竹野内真理さんの blog を 読みましたが、事実関係を 述べているだけで、根拠のない 誹謗は 見当たりませんでした。
    そのような メイルは 気になさらないように (^。^)
    =========================================

    すると木下氏からこのようなコメントがきました。


    前から言っていますように、推進側関連とみられる(工作員的)嫌がらせに関しては、なんとかしますが、こういう感覚のものが来始めると、コメント欄の運用はできません。
    しかも、コメント欄をあれほど再開しろといっていた人たちが多くいましたが、最近は有益なコメントはほとんどありません。
    また、こちらが、ウクライナで調査などを現地でしていると、日本のネットの人々との意識のズレは凄まじいです。
    被爆懸念の立場だろうが、工作員的立場だろうが、あまり変わりはありません。双方とも現実認識がなされておらず、頭がおかしいです。あたりまえの現実感覚もありません。
    僕は、頭のおかしい人の相手はできません。そんな時間はありません。
    ネットのキチガイを相手にするつもりもありません。
    迷惑ですから、来るな。害虫と同じです。本当にうっとしい。
    とりあえずコメント欄は、また閉鎖します。
    僕への連絡は全てメールにして下さい。
    勿論、社会常識のない人間の相手はしません。
    勝手な中傷をした場合、法的手段を容赦なく取りますので、認識して下さい。


    以上

    上記の木下氏の態度は非常に不思議です。

    ブログの中身も見ずに、他人に対して、「キチガイ、頭がおかしい、法的手段」は、ありえない話だと思っています。

    2013年10月24日木曜日

    My Hashimoto's Disease 私の橋本病について&収支活動報告(皆様に感謝!3.11後、1たった11788円の赤字!カンパは今後も活動するため今も募集中です)

    My activity balance was only 100US dollar negative so far though I spent 18,000 dollars after Fukushima nuclear accident!

    私の橋本病について:My  Hashimoto's Disease

    2014年3月、私は橋本病(甲状腺機能低下症)診断されました。(それさえ「以前から人の母親まで馬鹿にする」新居元治氏@Nii_Motoharuなどのネット工作員は揶揄しています。)

    In March 2014, I was diagnosed as Hashimoto's Disease (Thyroiditis). (Even that, a net harasser such as @Nii_Motoharu makes a fun of my disease.)

    (ある専門医によると、「マススタディーをしなければわからないが、日本の40代女性では、4人に1人くらいがなっているのではないか」という驚くべき話を聞きました。日本に原発がこれだけ稼働してきたことに原因がないと言えるでしょうか。実際に、原発密度が高いうえに日本海側の原発にも影響を受ける韓国では、甲状腺がんが多発し、最近集団訴訟も起きているのです。

    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/11/thyroid-cancer-patient-won-against.html
    According to a Japanese expert, "There may be 1 out of 4 women in their 40s may have this disease if we conduct mass study..."  What a shocking story...Can we say that there is no causal relationship between densely populated nuclear power plant in Japan?As a matter of fact, Korea, with densely populated nuclear power plants along with the Japanese nuke plants sharing the same sea, is now facing class action by thyroid cancer patitents!
    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/11/thyroid-cancer-patient-won-against.html

    症状としては一言、疲れやすいです。夜など、疲れて8時とか9時に子供より先に寝てしまう事があります。私も少し活動をスローダウンする予定です。

    As for my symptom, I get tired very easily.  Sometimes at night, I fall asleep such as 8 pm or 9 pm before my 5 year old boy fall asleep.  I think I need to slow down my activities.

     見た感じもなんだか老けてきたと思います。これはもちろん、多数のネット工作員らによる長期にわたる陰湿な嫌がらせによるストレスのおかげもあるのですが(刑事告訴を受けてから、また私が橋本病であることが判明してからも筆舌に尽くしがたい嫌がらせを受け続けてきました)http://takenouchimari.blogspot.jp/2014/11/2040-us-h-for-net-spies20004000.html、病気のせいもあるかもしれません。また初期被曝による老化現象もあるかも。(被曝により老化が早まることは知られています)

    I think I am looking aged as well...of course this is largely due to the undescrible harassement by net harassers (I have been under continuous harassement by countless number of DENTSU or HAKUHODO harassers after I got criminally accsed by ETHOS followed by my diagnoses as Hashimoto's Disease.)http://takenouchimari.blogspot.jp/2014/11/2040-us-h-for-net-spies20004000.html

      In addition, my aging may partically due to the radiation exposure, which is known as accelerator of aging.


    私の甲状腺は通常の2倍に腫れ、しかも内側に向かっているので気道や食道に隣接しており、腫瘍化するとかなりやっかいなようです。5歳の子供が成人するまでは働ける状態で生きたいので少し活動をスローダウンさせて養生しながら生活を建て直したいと考えています。(この間、ほとんど収入もなく、事故前に溜めていた貯金を使い果たしつつあります)


    My thyroid is swallen double the normal size toward inward organs, which is pressing against resparatory tract and esophagus.  If my thyroiditis becomes a malignant tumor, that may give a serious impact.  I need to reconstruct my life since I have not had any income after the 3.11 being busy with my activities.

    ヨウ素をとることが甲状腺肥大につながり良くないので、海藻類は食べないようにしています。以前は喉の違和感からイソジンのうがい薬を多用していたのですが、これも橋本病を悪化させていたと思われます。

    I am now avoiding iodine contained foods which may worsen my symptom.

    細胞破壊もかなり進んでいることなどからのせいか、エコー検査をしてくださった専門医によれば、「原発事故の前からあった橋本病に思われる」という話。

    According to the doctor, since the desctuction of my thyroid cell has already been progressed, my Hashimoto's Disease may have been caused even before the accident.


    振り返ってみると千葉県に住んでいた私ですが、よく釣り好きの父が茨城沖に魚を採ってきて、大の魚好きの私はたらふく食べていました。私が原発を知ったのは99年。97年の東海村再処理工場事故もまったく気にしていなかったと思います。。


    I was living in Chiba prefecture, south of Fukushima and Ibaraki where nuclear facilities were operating...I had eaten a lot of fish since my father is a fishing lover.  I came to be aware of nuclear issue only in 1999, and I wasn't careful about eating fish even after the Tokai Reprocessing Plant explosion accident in 1997.

    しかも、東京で私と息子とも、最も濃厚な放射能雲が通過した3月15日午前中に屋外にいたため被曝しており、その後3か月にわたり二人とも同時に体調を崩しました。

    I was in Tokyo on March 15th when the thicket radioactive cloud was passing Tokyo (over 1000Bq/m3 from 10 to 11am) and my son and I had become sick for the duration of three months.
    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/i-2011315tokyo-march-15-2011.html

    その後も私は喉の違和感に悩まされ、時にはのどのあたりが息苦しくて夜中に目を覚ましていました。原発事故での初期被曝が、元からあった橋本病を憎悪させたのではないかと自分では感じています。
    Since then, I was suffering choking feeling around my neck and throat, which made me sometimes wake up in the middle of night.  I think the nuclear accident worsened my symptom on thyroiditis.

     橋本病と放射能の関連についてはFernex医学博士も言及しています。http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html#uds-search-results



    橋本病は、場合によっては流産につながりますので、ぜひ妊娠予定及び妊婦の方は甲状腺機能の検診を受けることをお勧めします。Hashimoto's Disease may trigger miscarriage so pregnant women and women who are expecting are strongly recommended for thyroid function examination. http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/03/blog-post.html


    先日、福島の甲状腺がんの番組をNHKがやっとやりました(まったく今までやらないなんて殺人TV局だと思っています。しかもリンパ節や肺転移については一言も言及していません。)

    The ohter day, NHK finally covered a program on 112 Fukushima kids' thyroid cancer (for the 1st time after 3 and half years!!! A murderor TV station!  Yet, NHK did NOT refer to metastasis of the cancer to their lymph nodes or lungs!). 

    番組を見ながら、私が5歳の息子に「ママも甲状腺の病気なんだよ」と話したら、なんと息子は「ママが死んだら、僕も一緒に死ぬよ」と言いました。涙が出ました。
    While watching the program, I told my son that I also have a thyroid disease, and then my son said, "I will die together with you if you die, Mom..."  I couldn't hold back my tears.

    なんとしても子供のために、母子ともども健康寿命を延ばし、かつ子供が将来生活に不自由しないように準備してあげたいと思いました。上記の東京の3月15日で書きましたが、子供も東京で被曝した後、発熱を13回も3か月にわたって繰り返し、その後重い手足口病になり、一時期丸顔の息子が痩せこけてしまったことがあります。

    By any means, I would like to extend my healthy logevity and get prepared so that my son will not be in trouble in his future.  As I wrote in Tokyo March 15, my son had repeated fever for 13 times after the accident and became skinny at one time. 

    母がこの時、数日間沖縄に来て、具合の悪い私たち母子を看てくれました。息子の変わり果てた姿に本当に驚いていました)その後もぶらぶら病のように、保育園に行っても「座ったままです」と言われたことがあります。死ぬほど心配しました。今は元気です。沖縄に来てよかったと思います。
    My mother came to Okinawa to see my son and I who were terribly sick and was really shocked by looking at his face with rashes all over and my persistant coughing with phelms.  At one time, my son didn't play around and kept sitting in his nursery school. Now he is fine...I am glad I came to Okinawa.


    子供は神社などに行くと「長く生きれるように」とお祈りしているようです。なんという悲しい世の中なのでしょうか。

    When I go to a shrine with my son, my son's prayer is, "Let us live long..."  what a sad society.


    まずは私と5歳の息子の生活をしていくための今後の生活設計が不安なので今後、出費のかさむ活動はなかなかできないと思います。


    In order to reconstruct my life with my son, I don't think I can spend much money on activities any more.


    ただ、こういう事態になることは初めから目に見えていたので、3.11後は「活動をやれる間だけでも」と思い、逆に自分なりにこの間、精いっぱい(今までの活動内容は後半を参照ください)やってきたつもりです。ただ、福島の子供たちは救われていません。ぜひ、良心ある大人たちが声を上げていきましょう。

    However, since I forsaw this situation coming, I was doing my best after 3.11...yet Fukushima kids have not been saved at all.

    福島の子どもと妊婦を避難させようの署名にご協力を!

    Please sign the petition below...stragely no anti-nuclear group related people sign the following petition to evacuate kids from Fukushima!
    http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/to-government-of-japan-and-citizens-of-the-world-please-evacuate-fukushima-kids-and-pregnant-women?utm_content=buffer11073&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

    引き続き、細々とでも活動を続けます。
    皆様の温かいカンパを引き続き、よろしくお願いします!
    Continued donations are welcome

    琉球銀行(銀行コード0187)
    Bank of Ryukyu (Bank code 0187)
    松尾支店(店番号301) 
    Matsuo Branch (Branch No. 301)
    普通 529695タケノウチ マリ
    Ordinary account 529695 Mari Takenouchi

    ゆうちょ銀行  JP Bank (Japan Post Bank Co.,)
    記号17000  Mark 17000
    番号15246001 No. 15246001
    タケノウチマリ Holder's name: Mari Takenouchi



    *****************
    2014年12月末日更新:


    2014年6月~12月18日までのカンパ合計額 102,500円 (どうもありがとうございました!)
    The donation bewteen June and December 2014 was 102,500 yen.

    活動費支出:Expenditures for activities

    9月25日~10月6日:台湾におけるノーニュークスアジアフォーラム国際会議参加とフィリピンでの取材
    Attending No Nukes Asia Forum at the end of September.  My comments were cited by English newspaper, "Taipei Times." (Very unusual that a major media cited a word of criticism against the United Nations, the nuclear promotor)
    http://takenouchimari.blogspot.jp/2014/10/taipei-times-covered-nnaf-story.html (台北タイムズに私の言葉が引用されました。国連批判をメジャーなマスコミがするのは珍しいと思う)

    Mari Takenouchi's Comment at Taiwanese Legislature's Press Conference (English)


    こちらはノーニュークスアジアフォーラムの報告。おかしな動きが反原発団体内部で見られます。
    (いつものことですが)
    Here is the report on No Nukes Asia Forum. (As usual, there were some strange movements among anti-nuclear groups which are infiltrated by the government)http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/10/the-2014-no-nukes-asia-forum-joint.html

    台湾経済部前の私のスピーチ(日本語と中国語)台湾も地震国なので既存の原発が心配です。大事故の場合は台湾のみならず、沖縄がやられます。
    Mari Takenouchi's speech in front of Taiwanees' Economic Ministry (In Chinese and Japanese)


    及び、フィリピン原発情報視察(バターン原発とエネルギー省)とマニラ移住環境調査

    ちなみに海外移住で一番可能性のあるのはフィリピンだと思います。35歳以上であれば、200万円を指定銀行に預けるだけで移住の権利が取れて日本、フィリピンのどちらでも住めるからです。50歳以上は投資に回せるので、マンションを購入して住む際にこの200万円が丸々使えます。ただし、マニラは大気汚染がひどく、被曝した子供が住むには適さないでしょう。郊外にマンションを購入するか、別の場所に購入するしかありません。(ちなみに外国人は土地は購入できません)

    ところが、フィリピンでもなんと今、原発回帰の動きもあります。一度建設されながら、人々の力で稼働されなかったバターン原発の後、なんと今13か所も原発建設予定地があるのです。ただ、反対運動も大きいし、不可能とは思いますが、正直、フィリピンの反対運動の中にもおかしな動きがあります。なんと東電、関電、東芝が、フィリピンでの原発投資に興味を持っているそうです。

    反原発運動は世界で連帯すべきです。ただし、以前書きましたが、日本同様、世界の反原発団体にもおかしな人々が混在しているので注意が必要です。(権力側だったらそれをしないはずがないのです)http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html

    格安航空券:沖縄ー台北ーマニラ往復:99700円(私と息子二人分)
    宿代11泊分:75628円
    (乗り継ぎの関係で空港ホテルに宿泊した事やバターン原発でアクセスが悪く、宿泊施設を新たにとる必要があったことなどで予定より多くなってしまいました)
    現地についてからの国内交通費:15000円
    撮影用メモリーチップ12000円

    10月14日、15日と早稲田大学で行われた「原発災害と人権ー法学と医学の協働」に参加
    こちらが報告:
    This is the Symposium held in Waseda University on Nucleasr Disaster and Human Rights-Collaboration of Legal and Medical Expertise (Again, there were some funny movement inside the group)
    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/11/why-no-lawsuit-focusing-on-health-in.html
    沖縄―成田間、航空運賃 43342円(息子と二人分)
    宿泊費(台風で飛行機遅れ、成田空港近くに一泊、元々予約の宿のキャンセル効かず、結局3泊分)21200円

    会議で質問する元スイス大使の村田光平氏と竹野内
    Questions by former Swiss Ambassador Mitsuhei Murata and Mari Takenouchi (Japanese) at Waseda Symposium



    6月~12月の支出合計 266,870円

    (今期は-123,700円の赤字)

    3.11前は、1999年から自分のポケットマネーから数百万使ってきました。(カンパ額は多分全部で30万くらいだと思います)

    ところが、3.11後は、180万つかったにもかかわらず、たった11788円の赤字です!!みなさんありがとうございます!

    I spent millions of yen (tens of thousands of dollars before the Fukushima accident, which had never been recovered.

    But after the Fukushima accident, I spent 18000 US dollars and due to the generous donations by many people my balance was almost the same...only a little over 100 US dollar deficit.)

    3.11後の支出合計   1812990 yen (Expenditure)
    3.11後のカンパ合計  1801202 yen (Donation)


    総計:-11788円(すごい、180万も使ったのに、赤字がたったこれだけ!皆様ありがとうございます!)

    ただ、この間、ほとんど収入がないので、息子との生活のため、活動をスローダウンさせるつもりです。それでも、できる細々とでも範囲で、反原発・反被曝の活動を続ける予定です。

    However, during the whole time after the Fukushima accident, I had not had almost any income so I think I have no option other than shrinking my activities.

    However, I will continue my anti-nuke/radiation activities, so I would welcome your generous support.

    (具体的な活動予定は、事前にご連絡すると、必ず妨害がはいるので、控えさせていただきます)


    皆様の温かいカンパを引き続き、よろしくお願いします!
    Continued donations are welcome in the following account.


    ゆうちょ銀行  JP Bank (Japan Post Bank Co.,)
    記号17000  Mark 17000
    番号15246001 No. 15246001
    タケノウチマリ Holder's name: Mari Takenouchi

    又は、Or

    琉球銀行(銀行コード0187)
    Bank of Ryukyu (Bank code 0187)
    松尾支店(店番号301) 
    Matsuo Branch (Branch No. 301)
    普通 529695タケノウチ マリ
    Ordinary account 529695 Mari Takenouchi


    *補足

    これまでに書いたものの支出の合計に、以下の入れていなかった経費が追加されています。

    2013年11月:ハワイアン航空費2人分:58060円×2=116120円

    (こちらは非常に不可思議な出来事だったのですが、2013年の秋、Y・Kさんという女性が前双葉町長の井戸川克隆氏と私に、米国(ハワイとサンディエゴ)に行き、原発事故後の被曝問題や健康障害の問題をを訴えるように、依頼してきました。特に私には、「通訳もできる」ということで、「私自身の話のほかに井戸川氏の講演も通訳してほしい」と頼まれ、二つ返事で快諾しました。上記の航空券代金の一部も、経費が掛かるので、できれば「私自身に航空券代の一部を払ってほしい」ということで、承諾し、振り込みました。

    ところが、後から彼女自身は同行しないこと、さらにはなぜか「2週間も私と息子にハワイに滞在してほしい」といい、立派な別荘まで用意されていました。

    ただし米国内での交通費や食費は自分持ちということで、私は「3.11後も自分のお金を数十万活動費として使っており、シングルマザーで余裕があるわけでないので、2週間も毎日数千円のエクストラな出費は困る」と話しました。

    さらに驚いたのが、直前になって井戸川氏がキャンセルしたことです。その年、私はCIAについてのブログhttp://fukushimaworkerslist.blogspot.jp/2013/05/cia.htmlも書いていましたし、私は何か気味の悪いものを感じ(最悪、私と息子は水難事故にされて別荘で殺されるのではないかとまで想像しました。両親にも不可思議な誘いについて話したら、「絶対に今米国に行ってはならない」といわれました)、私自身も井戸川氏のキャンセルに続き、キャンセルさせていただきました。

    井戸川さんにも電話で言いました。「私もキャンセルさせてもらおうと思います。私が最も恐れているのは、万一息子と私の身に、最悪、水死体で発見されるような事態がないとも限らないからです」といいましたら、井戸川さんも面白いことに「そういう感覚は大事にしたほうがいいかもしれない」とおっしゃったと思います。

    でも井戸川さんはその後電話番号が変わり、連絡が取れません。福島県知事選の井戸川さんへの脅迫者の件でご連絡しようとしたのですが。。。FBでメッセージを送っても返事がありません。。選挙中での井戸川氏への「殺す」というツイッターの脅迫行為は、きちんとスポットライトを当てれば、福島の被ばく問題が取り上げられるかもしれないと思ったのですが、ご本人も周りの人も騒がずに終わられたようです。http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/10/1026vote-for-idogawa-who-care-health.html

    払い込んだ航空券代はキャンセルができず、Y・Kさんは私に支払うといったものの、その後、結局支払っておらず、そのまま出費となっています。ちなみにY・Kさんは2013年秋には米国行きのために頻繁にメールやスカイプで私と連絡を取りながら、そのわずか2か月後に私がエートス代表から刑事告訴を受けた時、驚いことに、このY・Kさんは、何ひとつ言葉をかけて頂けませんでした。行かなくて本当に良かったと思っています。怪しい部分があったと思っています。

    ちなみにY・Kさんのご紹介者は、共産党系の沖縄協同病院の精神科医R・A医師でした。A医師の友人@h_hund氏ががなぜか私に対して「精神病だの、私の名前が本名でなくて本当は(朝鮮系の)一文字の名字だの」と、真実とは真逆のおかしな誹謗中傷を拡散し、私はA医師に相談したのですが、まったくA医師は「@h_hund氏は信用できる人物である」と言って全く取り合っていただけませんでした。その後A医師は、福島の精神科医としてNHK教育テレビにも出演しています。こちらの話はこのページの後半部分にありますhttp://takenouchimari.blogspot.jp/2013/10/blog-post_26.html


    *********

    電通や博報堂が雇っていると内部告発のあったネット工作員について。本当に驚愕の内部告発ですからご一読ください。時給2000円から4000円で雇われているそうです。http://takenouchimari.blogspot.jp/2014/11/2040-us-h-for-net-spies20004000.html
    相変わらずネット工作員(今見たのは )が私の東電の事故の日である3月11日に、自分と息子のために購入したワンルームマンションを一泊もせず、沖縄に来た後に150万円も値下がりして売りましたが(売れる前は手元に6万しか残っていない極貧の状態もありましたが活動を続けてきました。売れた後は、そのお金で私は活動や息子と二人の生活をしてきました)この件について、税務署の調査しろとか、ありえない嫌がらせを書いているようです。沖縄への避難がなければ払うはずのなかった家賃もその後合計250万も払っており、これだけで400万、また東電の起こした事故により私は(仕事をせずに)180万近く事故後に活動費として使っているのですから、これだけで580万の出費で、私が東電に請求したいくらいの案件です!(もちろんまず一番に補償されるべきは原発労働者や福島の方々ですから私は請求しませんが)
    陰湿な匿名のネット工作員達をできたら探偵を雇い、素性調査をしたい。

    これらの嫌がらせ者は、私が2014年1月末にエートス代表安東量子氏(本名:鎌田陽子氏)から刑事告発され、福島から警察が来て、ちょうどインフルエンザに罹った息子を急いで病児保育にタクシーで連れて行ったり、自分の咳が止まらず肺がん検査を受けたことにまで難癖をつけ、カンパを流用しているとありえない罵詈雑言を浴びせた。私はいつか探偵を雇い、彼らの素性を明らかにし、海外の弁護士に相談したいと思っています。本当に人として最低の人々だと考えます。

    以下に経緯を書いています。

    *************

    2014年6月5日更新:
     

    官邸前デモの主催者、首都圏反原発連合のひとりが安東量子氏と会話、竹野内を告訴すると言っている

    5月23日 (首都圏反原発連合の主催者の一人で、なんと、「金曜官邸前抗議 ---デモの声が政治を変える」という本まで出していますhttp://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E6%9B%9C%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0-%E3%83%87%E3%83%A2%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%81%8C%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E9%87%8E%E9%96%93-%E6%98%93%E9%80%9A/dp/4309246109

    はい、通常はなかなかやってくれないことなのですが(本来はやって当然)、反原発運動や反レイシズム運動をやってると、遠くからはるばる警察が来ることがあります。私も竹野内さんにはひどい目に合わされているので、今度告訴してみます。                


    **********
    今も私を告訴すると訴える安東氏の友人もいる以上、裁判関係は終わったわけではありません。私からの告訴の可能性もあります。


    会計報告は、エートスの安東氏でさえ、半年に一回だったと思います。私がカンパ募集しているだけで、意味不明のカンパ詐欺呼ばわりする人がネット上で大勢いますが、私は彼らを全員、警察に通報する予定です。

    しかも安東氏はエートスパリ会議でパリ行の航空券について地元ジャーナリストに聞かれても答えないのに、ネット嫌がらせ者はだれもこれを追及しない。http://takenouchimari.blogspot.jp/2014/03/collaboration-of-ethos-in-fukushima-and.html


    なのに、私の警察からの取り調べの日に、息子が熱をだし、病児保育に連れて行ったタクシー代や私が咳が止まらず、肺がん検査に行ったことまで、「カンパで出して横領したのか」という、筆舌に尽くしがたい嫌がらせ!

    私は彼らを全員、徹底的に調査します。すべての人の本名を知るまで徹底調査します!


    ****************

    今後は海外の人権弁護士にも相談する予定です。
    引き続きカンパよろしくお願いします!


    ゆうちょ銀行
    記号17000
    番号15246001

    琉球銀行(銀行コード0187)
    松尾支店(店番号301) 
    普通 529695タケノウチ マリ

    **************

    事情あって、海外の国際人権弁護士にも相談したいと考えております。http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2014/03/to-jpn-bar-association.html

    カンパを募集しているだけで「カンパ詐欺師」とネット上の嫌がらせ者が拡散し、また安東量子氏の友人である反原発連合の野間易通氏やラフコ社長下谷七香氏らが私に裁判を起こすと脅迫しています。
    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/03/further-legal-case-against-takenouchi.html


    **************
    2014年3月18日から5月31日までのカンパの合計
    24万2500円
     
     
    (嫌がらせを受けていたことから、逆に同情されて少しカンパ額が増えました。皆様、暖かいお心遣いをありがとうございます!)
     
    **********************************
    

    ネット上の工作員が、今回のカンパや署名の件で、猛烈に妨害行為をしています。

    まずはカンパですが、2月20日時点で、あまりにもネット上の人々が詐欺だ詐欺だとはやし立てるため、収支報告したところ、今度は、竹野内が多くのカンパを集めて、金もうけに走っていると嘘を拡散。
    おかげで前回の74万と比べ、カンパのペースが大幅ダウン

    未だ、3.11以降の活動収支バランスとしては、いまだ総収支として17万円の赤字であるにもかかわらずです!

    2月21日より3月17日現在までのカンパ合計 5万3千円

    合計 80万円(前回の74万7千円と合わせると、偶然ぴったりの数字です)

    私は3.11以前は自腹で数百万円(欧州議会のロビー活動、IAEAへの単独直訴、松戸市議会への反原発を掲げた選挙など)、3.11以降だけでも、自腹で121万使っています。

    (NY医学アカデミーでの国際会議での報告や欧州国連への訪問、外国人記者クラブ会見など。ほとんど変わらない子供の航空券代も入れているので、これくらいかかるのです。詳細は下の方に記載)

    また、私はこの間、まったく収入が途絶えており、貯金を切り崩して生活しております。

    **************

    驚くべきことに刑事告訴直後にも、様々な人から裁判の脅しがありました。

    自称福島からの疎開母子である@maibaba311なる人物が、私を他の人も誘って、刑事告訴下の私をさらに裁判に訴えると、以下のツイートを行いました。

    「まさか」と私も思いますが、しかし可能性はあると考えます。

    安東量子氏の時も、去年の7月にbuveryと話しているのを見てまさか!と思ったのが現実になりましたし、相手は権力側ですから、どんなやり方をしてくるかわかりません。

    ネット上の様々な陰湿行為を見るに、裁判攻めにして、私と息子を精神的に摩耗させ、さらには生活困窮させることだって厭わないはずです。

    以下、ご自身では福島からの避難母子でオーストリアに住んでいらっしゃるという、前々から本のセンセ@honnosenseと一緒に私を誹謗中傷されていた@maibaba311より

    刑事告訴下の私へのmaibaba311のセリフを動画で紹介したところ、裁判に訴えると言っている。

    以下動画の24分くらいに彼女のツイートをそのまま紹介



    2014年1月31日@maibaba311
     「この後に及んでまた自分が追い込まれるとフォロワー多い人間に泣きついて私の名前出してくるとかw自分は母子家庭だの、乳飲み子がいるだのみぐさいな。女として最低だお前。そんなやっすい覚悟ならジャーナリスト語るな。泣き言言うな」

    その後竹野内への集団裁判をほのめかすmaibaba311の3月14日の発言!

    「14日付けの竹野内真理氏のYouTubeでの私への事実無根の虚偽情報の拡大行為などを本日警察署へ出向き今までの彼女の度重なる事実無根の私含めた、たくさんの方への裏付けなしの侮辱行為を記録として残してきました。警察の方からもたくさんのアドバイスをいただきました。」

    「私は今までここTwitterではたくさんの攻撃を受けましたが、警察署へ出向いたことはありません。竹野内真理がここまで私の許容範囲を越えた怒りを持たらせたのは「福島の子供を救いたい」と言いながら被災地を支援している方や、避難している方、避難したくてもできない方への一方的な攻撃です。」

    「14日付けの竹野内真理が流したYouTubeでの発信で私が本当に福島からの避難者なのか?オーストリアで何をしてるいるかわからないが。と言った言葉は私を深く傷つけました。きっと彼女はこのまま私が黙っていればオーストリアに避難した私をIAEAの工作員とまで妄想を広げるでしょう。」

    「竹野内真理氏は福島の方々が抱える様々なケースや苦悩を理解するどころか自分の注目、フォロワーの数ばかりを1番に気にしている。原発推進派よりたちが悪い。このまま虚偽情報を断定的な裏付けなしでの拡散を続けるのであれば容赦無く法的手段をとります。協力していただける方はご連絡を下さい。」

    「竹野内真理氏に直接私から連絡をする事はもう2度とないです。彼女は私からの忠告、そして電話対談も自分の都合の良いように捻じ曲げスルーしましたので。今後、ジャーナリストの看板をあげての事実と仰っている誹謗中傷については裁判所でお話しましょう。以上。」


    そして署名も以下の妨害が***




    @ohagiyaという人物が以下の妨害ツイート
    ←【拡散希望】皆様ご協力を! 署名は一人何回しても、メアドさえ変えれば可能ですし、偽名でも事実受け付けられてます。とにかく1万を目指し頑張りましょう! 依頼の弁護士さんもご存知の作戦です!^^

    この号令の後、おかしな架空の名前を、数多くランダムに入れられ(一時期は数秒に1人はいるようにプログラムを組まれていました)、信頼性を崩そうとしています。

    この件については、私はそのまま事実を福島県地方検察庁の担当の方に伝えましたところ、担当の方は驚きあきれ、「署名はそのおかしな名前が入ったまま提出すれば結構です」とおっしゃってくれました。

    今回の報告は以上

    ******************

    以下は前回までの2月20日の内容です。
    (この後、上記の猛烈な妨害工作があったわけです)

    *****************

    以下の刑事告訴がなされてから、2月4日からカンパの募集をしていたところ、74万7000円ものカンパが集まりました。

    弁護士費用は、既に支払った着手金22万円、

    今後かかる裁判費用は;

    →仮に不起訴になった場合は、プラス20万円かかり、合計42万円となります。 

    (その場合、74万7000円マイナス42万円で32万7000円の余剰金が出ます。これについて、できれば下記にあります、今までの3.11以降の活動費の赤字(マイナス55万円)に充てさせていただきたいですが、あくまで弁護士費用のみというつもりでカンパしてくださった方は、私にメールmariscontact@gmail.comを頂ければ返金致します。その場合は、何日に何というお名前で振り込んでくださったかを明記してください。)

    →仮に起訴され裁判になった場合の費用はまだ未知です。敗訴した場合は私は上訴できるところまで、現在起きている事象を拡散させながら、できれば最高裁まで闘うつもりなので、もっと多くの費用が掛かりますが、今のところ、どのくらいのかかるのか、見当が付きません。

    あと、3.11以降の活動の支出は、外国人記者クラブ会見、NY医学アカデミーや欧州の国連への訴えで自腹で121万支出。その後、カンパの呼びかけで65万集まっておりますので、今回の裁判以外の支出バランスはマイナス55万円となっております。

    引き続きよろしくお願いいたします。

    ゆうちょ銀行(リクエストあり、こちらの口座も追加)
    記号17000
    番号15246001

    琉球銀行(銀行コード0187)
    松尾支店(店番号301) 
    普通 529695タケノウチ マリ
     
    2002年の松戸市議選の私の選挙ポスター:下半分のデータが、福島事故後の今でも古くない内容なのが悲しい。

    ******************

    2014年1月29日、福島県警いわき南署から、エートス代表、鎌田陽子氏(エートスでは安東量子)が、竹野内真理を以下のツイートひとつで、刑事告訴したと告げられました。

    On January 29, 2014, I was accused of criminal contempt by Ms. Ryoko Ando (her real name is Yoko Kamata), the director of ETHOS for a single tweet.  You can see the details below.
    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/02/ethos-leader-accused-takenouchi-of.html

    それでこれから弁護士費用などでかなり出費がかさむことが予想されます。
    Considerable amount money may be needed for paying consultation fee to a lawyer.

    刑事事件を専門とする弁護士を雇いますが、約50万円かかります。2月4日から、寄付を募ったところ、なんと1週間で25万8039円も集まり、目標額の半分を超えました!

    I am hiring a lawyer who is specialized in criminal cases, and it will cost approximately 5000 US dollars.  I asked for donation and 2500 US dollars were collected within a week! (Thank you, all!)



    どうか今後ともよろしくお願いいたします。

    I would appreciate you further support.

    The following is the balance of my activities since 3.11, 2011.



    3・11以降の活動では、合計約121万の支出があり、65万円6千202円のカンパがありました。
    I have already spent 1,210,000 yen (approx. 10,000 US dollars) and received approximately 6000 US dollar donation from various indivisudals.

    たくさんの皆様から寛大なカンパを頂き、感謝に絶えません。
    I am really appreciative of generous donation from each individual.

    3.11以降の活動の収支を見ると今現在も、55万円ほどの赤字があります。
    そして今回の刑事告訴で今後弁護士費用や旅費で、でかなりの出費が予想されます。
    どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
    But the balance is 5000 US dollars negative and I will have to pay additional cost for hiring a lawyer. 

    Your cooperation would be greatly appreciated.

    琉球銀行(銀行コード0187)
    松尾支店(店番号301) 
    普通 529695タケノウチ マリ

    Donation to

    Mari Takenouchi
    Ordinary Account  #529695
    Ryukyu Bank (Bank code: 0187)
    Matsuo Branch (Branch code: 301)

    Japan

    ちなみに99年から反原発活動をし、数百万使ってきました。
    詳しくは、末尾の「消された」私のウィキペディアWikipediaをご覧ください。

    I have been an anti-nuke activist since 1999, spending millions of yen (tens of thousands of dollars) for various actions.  (Please refer to the "erased Wikipedia" of mine at the bottom.)


    3.11以降の収支内訳は、以下になります。 

    The following are my anti-nuke activity balance after March 11, 2011. 

    3.11後の主な活動費内訳 (千円台は切り捨て)

    Breakdown of activities and cost (less than 10,000 were rounded down)

    11年11月 外国人記者クラブ記者会見        11万円
    (自分と九州の元被曝労働者の航空券代など)
    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2012/10/201111speech-by-mari-takenouchi-at.html
    November, 2011: Press Conference at Foreign Correspondence Club in Japan~No More Nuclear Power, No More Hibakusha!
    (airtickets of myself and former nuclear power plant worker)

    110,000 yen

    外国人記者クラブにて会見、左から佐藤幸子、竹野内真理、梅田隆亮、大石又七、肥田舜太郎

    Press Conference at Foreign Correspondents' Club in Japan
    From the left, Sachiko Sato (Fukushima mother), Mari Takenouchi (host of the press conference/interpreter, hibakusha from Tokyo), Ryusuke Umeda (former nuclear power plant worker), Matasichi Oishi (former crew member of Lucky Dragon victimised by nuke testing), Shutaro Hida (Hiroshima A-bomb survivor, doctor)

    会見の動画、およびスピーチ原稿はこちら
    To see the video of the conference and to read the speech script
    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2012/10/201111speech-by-mari-takenouchi-at.html


     12年10月 大田昌秀、肥田舜太郎、斉藤征二氏の講演会 10万円
    (大田氏と斉藤氏への講演代プラス斉藤氏の交通費など)
     
    October, 2012 Symposium: Masahide Ota (former governor), Shuntaro Hida (Hiroshima survivor, M.D.), Seiji Saito (former nuke worker)
    100,000 yen


    13年3月 NY医学アカデミー福島事故医学的生態学的影響の国際会議参加 45万円
    (自分と3歳の息子の航空券代、ホテル宿泊代、参加費用、国連への手紙コピー代その他雑費)
    http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/04/ny-symposium-on-fukushimany.html

    March, 2013 Attending Symposium in NY Academy of Medicine

    See the video http://cinemaforumfukushima.org/?s=Caldicott


     
    450,000 yen
    (I have to cover the cost of two, myself and my 3 year old son, including the air tickets)

    13年5-6月 欧州国連への直訴と「WHOの独立運動」創設者Fernex博士訪問 55万円
    (自分と3歳の子供の航空券代、列車代、ホテル宿泊代など)
    http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html (後半部分)

    May-June, 2013 Direct Plea to the UN in Vienna
    550,000 yen

    支出合計 121万円 
     
     
     
    皆様からのカンパ合計 65万円6千202円 (14年2月4日現在)
     
    収支合計 121万円ー65万円6千202円=55万3千798円の赤字 
    (13年10月24日現在)
     
    Total cost: 1,210,000
    (approximately $ 12,100)
     
    Total donated amount: 656,202 yen
    (Approx. $ 6,000)
     
    (-55,3798 yen in deficit)
    (Approx. 5000 US dollars in deficit)

    裁判等が無事に済んでから、海外の保養地を探しに行きたいとも考えています。よろしくお願いいたします。

    As for future plan, I am trying to find some relocation places for Fukushima kids!

    Please help kids in Fukushima.  Your kind support will be needed!




     
    IAEA直訴の前にIAEAからWHOを独立させる運動の先駆者、Fernex博士のお家に宿泊。
    本物の暖炉で温まる著者と息子


    ******************
     以下に以前ありました、「竹野内真理のウィキペディア」のページを掲載します。

    しかし、このページは多数の工作員の削除依頼により、削除されました!

    削除されると予想していたので、保存したうえで、少し、修正加筆しました。

    どなたか、もう一度復活させてくれると嬉しいです。日本語でも英語でも。

    自分は有名になりたいなどとはちっとも思いませんが、私が出す情報は、日本にも世界にも知ってほしい。

    **************

    The following Wikipedia page of Mari Takenouchi was deleted by a number of obstractors!

    As I was expecting the deletion, I kept the copy, on which I made small modification.

    I wish somebody could reconstruct my page at least in English version.  In no way, I want myself to be famous or anything, but I want my Information to be known to the public both in Japan and in the world.

    I am attaching the translation below.


    竹野内真理 Mari Takenouchi
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     


     
     
    竹野内真理(1967年- )は、ジャーナリスト[要出典]、ブロガー、翻訳家[要出典]反原発活動家。東京学芸大学教育学部英語科卒[1]。ニューヨーク大学、大学院ジャーナリズム学部「科学と環境レポート学科」に入学直後9.11テロ発生、中退して日本に帰国、原子力資料情報室の国際担当として半年働いたが秘密裏に解雇される。3.11後、内部被曝に関する翻訳本を三冊出版、学術論文2点で翻訳書が論及されている[2]。反原発組織も政党も信用がならないとし、人々の力でしか社会は変わらないと主張。核実験反対運動の時のように、国内で3000万筆、世界で6億筆集めたいとしている[3]http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/10/lets-change-world-3-min-global-petition.html
    Mari Takenouchi was born in (1967年- ) and she is a journalist, blogger, translator, and an anti-nuke activist.  Graduated from Tokyo Gakugei University, English Education Department[1]
    In 2001, enrolled in New York University Graduate School of Journalism, Science and Environmental Reporting Program, but returned to Japan for 9.11 and then worked as international liason at Citizens' Nuclear Information Center but was secretly dismissed.  After 3.11 she released 3 translated internal radiation exposure books.  Her translation books were referred in 2 academic thesis.[2]     She asserts that there is always infiltration in anti-nuke organizations or political parties, thus people's power should be the only resource to change the world.
    • She calls for collecting 30 million domestic signatures and 600 million international signatures for anti-nuke petition as in the time of anti-nuclear testing[3]
       

    目次 Table of Contents

     [非表示Not displayed] 

    経歴[編集] Career (editing)


    • 1999年に「(コンピュータ2000年問題についての話で)原発事故メルトダウンによる健康被害の可能性」について米国の反原発活動家Mary Olson女子の講演を聞いて知り、そのまま反原発活動家になる。
    • 総理大臣が小渕恵三の時に首相官邸に直訴に行ったが、当時の内閣危機管理監から「日本の原子力は絶対安全なのに馬鹿を言うな!おかしなやつを連れてくるな」と怒鳴られたという[要出典]"
    • その後、欧州に行き、2000年問題と原発と核兵器の警戒解除の危険性についての資料を持参し、欧州議会緑の党エネルギー担当者のGratten Healyに決議案を書いてもらい、そのまま欧州議会内の与党を含めた事務所の単独でのロビー活動を行い、海外とのメールによるロビー活動とも連携しつつ([4]、決議案は2か月後に満場一致で可決される。([5]
    • 原子力資料情報室 - 2001-2002年の半年間、国際担当、六ヶ所村村長の橋本寿が自殺した後、個人として週末に、六ヶ所村村長選挙で核燃反対を掲げる候補者を応援し帰ってきたら、情報室代表者3人に、事務所から数百メートル離れた喫茶店に呼び出しを受け、秘密裏に解雇される。情報室は解雇していないとした。[要出典]
    • 2002年IAEAに地震と原発の危険性を訴えるため、単独直訴。(以上あごら286号)
    • 同年、NHK名古屋のディレクターが情報発信する竹野内に「浜岡原発と地震」の番組を作りたいと打診、膨大な関連情報を送り続けていたが、ある日突然、同NHKディレクターが名古屋から松戸の自宅まで来て理由を言わず、「番組が作れなくなりました」と謝罪。
    • 同年、松戸市議会議員選挙に「地震と原発の問題を訴えるため出馬」したが落選[6]その後千葉県警からの刑事が二人、「あなたの素性を教えてください」と自宅を訪れたり、電話をし、しつこく聞きまわったという。[要出典]
    • 2007年中越沖地震が起きた直後から、原発建設当初の70年代から地震と地質学の観点から現地の住民の反対運動に協力してきた元和光大学教授の生越忠氏の自宅に通い詰め情報を収集、柏崎原発と地震のTBS報道特集の企画発案及び協力し、2008年2月に放送、東電から下請け制作会社に電話で「全ての事実に間違いはない」とコメントが来たという。番組に関してのブログ記事とスナップショット http://blog.livedoor.jp/woo111/archives/50592980.html その後、週刊金曜日にペンネームで記事も書いている。
    • 2008~2009年、NHKに原発震災の起きる前にと、地震と原発の番組制作を訴えるが、複数のディレクターに断られた。(従軍慰安婦番組改竄事件の被告にもなっていた)NHK林勝彦は、番組を複数つくると約束しながら、もんじゅ西村他殺事件などの情報を取るだけ取って「こんな国家の根幹にかかわる重大な情報の番組を俺が作るわけないだろ」と言ったという。[7]
    • 福島第一原子力発電所事故を機に沖縄に移住。事故直後、東北の人々に「低線量でも危険であること」と外国人記者クラブでの会見経由で伝えられないかと考えるが、会見に出そうと考えた人物の拒否で断念。避難を決意するのが遅れた。[8]
    • 避難は3月15日午後。東京に一番濃い放射能雲が来ていた(世田谷区にある東京都産業労働局の大気内実測値で、立方メートル当たり約1000Bq, 6.3μSv)3月15日の午前中は準備のため、1歳の子供を背中におぶって外にいたため、その後3か月にわたって発熱や発疹、長引く痰や咳など体調不良に悩まされたと、東京の外国人記者クラブでもNY医学アカデミーでも話している。
    • 2011年8月沖縄県庁にて放射性汚染物質流入阻止と低線量内部被曝について政府発表が真実でないことを主張する記者会見。[9]
    • 2011年秋、NHKからの電話インタビューにて「食品の基準値が高すぎる。」とバンダジェフスキー論文とICRP111にあるセシウム体内蓄積グラフと共に情報提供したが無視されたと主張している。
    • 東京オリンピック開催に反対し、東京在住の臨床医である医学博士木村知と共同執筆で、今年3月来日していたIOC評議委員に書簡を送っている。 (ちなみに山本太郎国会議員も賛同人の一人になっている。)[10]
    • 講演活動なども盛んに行なっている。[11][12][13]
    • 事故後にIAEAや国連に手紙及び直訴し、福島事故後に健康被害が実際出ていることを国内外に訴え、子供の疎開を主張し続けている。
    • In 1999, she learned of the possibility of nuclear power plant meltdown from a US anti-nuke activist Mary Olson.  She was very shocked to know the nuclear power issue and soon after, went to the Residence of Prime Minister to make a direct plea under the regime of late Keizo Obuchi.  However, she was yelled by the Cabinet Crisis Management Supervisor who said, "Japanese nuclear power is absolutely safe!  Nobody should bring in such a strange women in the Residence!"
    • She went to Europe right after that with materials on Y2K and nuclear power plant and weapons' dealerting system, and met Mr. Gratten Healy, the expert in Green Party at European Parliament.  He wrote up resolution based on the materials Takenouchi brought and Takenouchi visited offices of political parties there by herself.  Along with e-mail campaign, the resolution was unanimously passed two months after.[5]
    • CNIC -Takenouchi was an international liason for half a year between 2001-2002 at Citizens' Nuclear Information Center.  After the Rokkasho Mayor Mamoru Hashimoto committed a suicide, she went to Rokkasho on her own over the weekend to support an anti-nuke candidate.  After she came back, she was dismissed by three CNIC co-directors in a coffee shop,which has been denied by the Co-directors.  She is highly suspicous of existing anti-nuke groups which she believe that most of them are from the government side.
    • In 2002, she went to make a direct plea to IAEA regarding the risk of earthquake and nuclear power plant.
    • In 2002, NHK Nagoya director asked Takenouchi to support making of earthquake and nuclear power program, and she agreed and sent a vast amout of materials.  However, the director came to her house months later, saying that he could no longer make the program without giving any reason. 
    • In 2002, she ran for election of Matsudo City, calling for the danger of earthquake and nuclear power plant, but failed.[6] After that, 2 leutenants from Chiba Police Agency visited her house and asked questions throught the phone a number of times.
    • Right after the 2007 Chuetsu-oki earthquake, she frequently visited the house of Mr. Sunao Ogose, a geologist who have been against the building of nuclear power plant in Japan in 1970s to collect information.  She planned and cooperated the program, Nuclear Power and Active Faults on TBS Hodo-Tokushu. After the airing of the program, TEPCO made a phone call to the TV production company saying, "There was not a single mistake of the facts in the program." http://blog.livedoor.jp/woo111/archives/50592980.html She also wrote an article related to this issue on Weekly Friday.
    • In 2008-2009, she asked NHK directors to make programs on earthquake and nuclear power plants, but all of them declined her proposals.  One of the directors, NHK Katsuhiko Hayashi、was actually a plaintiff of the NHK Comfort Women Issue Falsified Program.  Hayashi told Takenouchi regading one of her plans, Monju Nishimura Case saying, "Do you think I would ever make a program which is involved in the very base of our nation."[7]
    • Upon Fukushima Daiichi Nuclear Accident , she moved to Okinawa.  Immediately after the accident, she was thinking of holding a press conference at Foreign Correspondents' Club in Japan, and thought about having Dr. Shuntaro Hida as the main speaker, but due to his decline, she gave up and fleed to Okinawa rather late.[8]
    • She evacuated from Tokyo in the afternoon of March 15.  She was preparing for evacuation in the morning of March 15 outside, when the thickest radioactive cloud was passing Tokyo (from 10 to 11 am, 1000Bq per cubic meter, 6.3μSv).  One month later, she and her son simultaneouly had prolonged high fever, coughing, persistant phelm etc for 3 months.  She talked about her ill health both in FCCJ Tokyo and NY Academy of Medicine in March 2013.
    • In August 2011, she spoke at the Okinawa Prefecure Press Conference regarding the internal radiation exposure and call for suspension of incoming radioactive materilas into the prefecture[9]
    • In the autumn of 2011, she received a telephone interview from NHK regarding the food radiation standard, and she insisted the government standard way too high citing Bandazhevsky paper and ICRP cesium accumulation graph, but her assertion was ignored by NHK program.
    • She has been opposing to hosting of Tokyo Olympic Games and she prepared the joint petition on this issue along with Tomo Kimura M.D.Ph. D.  and sent a letter to IOC Evaluation Commitee members who visited Japan March 2013. (Mr. Taro Yamamoto, the current member of Parliament is a sole person who opposed to Tokyo Olympic Games and he signed on this petition )[10]
    • She has been sometimes invited as a speaker of symposiums etc[11][12][13]
    • She has been appealing to the international society such as IAEA and the UN, writing long letters and through visiting, asking for the relocation of children from contaminated areas.


    主な活動Main Activities [編集Edit]

    • ツイッター革命なるものをかかげ、「真実を伝えないマスコミ」に代わって、一般の人がジャーナリストとなって情報を拡散することを提唱している。 (これについては後述の批判が多数ある)
    • また、国連やIAEAに直訴する組織・団体がほとんどないとし、ツイッターのフォロワーに「国連にグーグル翻訳を使って短くとも福島事故後の健康被害についてメールを書くよう」に呼びかけている。(実際「多くの市民」が直接国連にメールを送り、返事ももらい、これを全国に広げたいと語っているという)[14]
    • またデモをするなら、主催者なしで行われている毎週金曜日の米国大使館前デモや、NHK前デモを国民的レベルに広げるべきだと主張している。
    • 2013年1月~2月、国連に訴えるための日英ブログをSave Kids Japanのサイトに本格的に執筆し、3月の国際会議前に主要な海外の独立系科学者や活動家に送付。[15]
    • 2013年3月 NY医学アカデミー「福島事故の医学的生態学的影響の国際会議」のランチセッションにて福島事故後の東京を含む健康被害について発表。 [16]
    • 2013年5月 ウィーンの国連本部に単独直訴、IAEAに公開質問申入れ(面会は達成できず)、およびUNSCEAR(国連科学委員会)に福島事故後のおびただしい健康被害について直訴し、書簡を送った。[17]
    • 竹野内が直訴したUNSCEAR広報担当の連絡先などは、[13]だという。


      • She calls for Twitter Revolution and insist that each citizen should become journalist and spread information through his/her blogs and twitters, in stead of media companies who are corrupt with govenment and would not tell the truth.
      • She states that almost no anti-nuke group has been working on UN or IAEA and she askes her 16000 twitter followers to send mails to the UN even short, using google translation.  As a result, a number of citizens had sent and received replies from the UN and Takenouchi says she want to spread this as a movement. [14]
      • She asserts that there should be more focus on the demonstration on the US embassy (this is held every Friday 6-8 pm) and NHK, which should be spread nationwide.
      • In January and February 2013, she started writing letter to the UN which is simultaneouly on her bilingual blog Save Kids Japan, and sent the contents to all the attendants of NY Academy of Medicine Fukushima international conference held in March 2013[15]
      • In March 2013, NY Academy of Medicine, she made a presentation in the lunch session of  "Medical and Ecological Consequences of Fukushima Accident"[16]
      • In May 2013, she went to UN City, Vienna and sent an e-mail and asked for interview with IAEA, which was declied. In stead, she made a plea regarding on-going health hazards after Fukushima accident to UNSCEAR through a number of mails and in person.[17]
      • The communication officer of UNSCEAR Takenouchi has been in contact is [13]

    その他の活動 Other Activities[編集Edit]

    • 2011年11月15日東京の外国人記者クラブでノーモア被曝者・ノーモア原発の記者会見の通訳と企画、主催。歴代の被曝者ー広島被ばく医師である肥田舜太郎、第五福竜丸乗組員の大石又七子供たちを放射能から守る福島ネットワークの佐藤幸子、元原発労働者で心筋梗塞を患い提訴中の梅田亮隆自身も東京での被曝者として、プレゼンテーションと通訳を行う。[18]
    • 上記外国人記者クラブの会見については、30年来の(社)日本外国特派員協会会員で、副会長、理事、監事を歴任し、現在は永世会員の渡辺春子が竹野内について以下のコメントをしている。「会見時間の割り振りや論点の整理に時間のかかる市民団体と個人が5人もまとまって記者会見をするのは珍しいが、調整役兼通訳の竹野内真理氏の人柄と実力でか会見自身は時間内で収まった。」[19]ただし、NHKその他のTV局を含める、5,60名のジャーナリストが集まったにも関わらず、この会見に英米の記者は一人も出席せず、記事にも番組にもならなかったという。
    • 同日の2011年11月15日のたんぽぽ舎での肥田舜太郎との共同講演会では、自分の講演時間を削り、元被曝労働者の梅田亮隆に話をしてもらっていた。(ちなみに竹野内は、「学者や有名活動家よりも健康被害を経験した、被曝者自身が前に立って話をすべきだ」と常々主張している。)
    • この2日前に福島入りしており、「福島の空間線量は元に戻った」と主張し、川俣町で数字の見えない線量計を子供に配っていた近畿大学の御用学者[誰?]に驚いたと話す。以後、中川恵一など御用学者とされている人々への公開質問ブログを立ち上げる。
    • 2011年12月7日「子どもがあぶない!放射能から守ろう!世界ヒバクシャ展緊急フォーラム福島から全国へ広げよう、女性たちのWA!」報告『知られていない被曝の真実?汚染地から子供たちを避難させて』[20]
    • 2012年5月19日 学習会「知恵を出し合って子供を守ろう!」講師[21]
    • 2012年10月、大田昌秀元沖縄知事、肥田舜太郎医師、元原発労働者の斉藤征二の講演会を主催、司会を務める。

    • Takenouchi planned and hosted and interpreted at the press conference NO MORE NUCLEAR POWER NO MORE HIBAKUSHA held at Foreign Correspondence Club in Japan on November 15, 2011.  She invited, Shuntaro Hida (Hiroshima Hibakusha), Matashichi Oishi (former crew member of Lucky Dragon 5 which was affected by nuclear testing), Sachiko Sato (Fukuchima Network to Protect Children from Radiation)and Ryusuke Umeda (who has been filing lawsuits against the government for his myocardial infarction) Takenouchi herself made a presentation regarding her health impacts after the accident.[18]
    • As for the press conference at FCCJ, the former vice chairman and director of FCCJ, 30 year long permanent member of FCCJ, Haruko Watanabe gave the following comment.  "It is unusual to have 5 people for a NGO conference, and time allocation and compiling arguments should have been difficult, but due to personality and capability of Mari Takenouchi, the coordinator/interpreter, the conference finished without any problem withing the allocated time slot." [19  ]   However, there was almost no coverage of the conference though there were 5-60 journalists in the conference including  NHK and other TV station.
    • On the same day of press conference, she was invited as the speaker along with Dr. Hida at NGO, Tanpopo Sha.  She cut some of her time to let the former nuclear worker Mr. Umeda to tell the audience on his experience.  Takenouchi always stresses that the person who got exposed to radiation should become the main player of this movement.
    • Prior to this, she went to Fukushima where she attended a symposium in Kawamata Machi with scholars saying that the air dose of the town became back to normal, which was her surprise.  Since then, she established a blog called Open Questions to govenment sided scholars. http://koukaishitsumon.blogspot.jp/

    主な主張Main Argument[編集]

    • 麻薬が禁止されるのであれば、より多くの人命や環境を破壊する原発・武器・基地を世界からなくすべきと考えている。
    • 被曝を避けるため、汚染地帯からの子供の避難は現在、日本における最重要緊急課題と考えている。
    • 秘密保全法2020年東京オリンピックに反対し、子供の疎開を最重要課題とするところから、現在では山本太郎ただ一人を支持し、憲法をもし変えるなら67条を変え、総理大臣を直接選挙で国民が選べるようにし、山本太郎総理を誕生させるべきと主張している。
    • 日本の権力はCIA支配下にある。CIAが創設した事が公文書にもある自民党だけではなく、公明党共産党社民党もつながっていると主張している。
    • 安倍首相の祖父の岸信介が、「戦争中に駐日米国グル―大使を釈放し、一緒にゴルフをしていた」という記述が、ピュリッツアー賞受賞の米ジャーナリストTim Weiner著『CIA秘録』にあることから、岸信介は戦時中から米国のスパイとして働き、数百万の国民を犠牲にしたのではないかと主張している。
    • 秘密保護法を制定するなら、まず安倍総理に「あなたは米国の工作員ではないですか」と国会審議し、米国の支配下から日本を自由にすることが先であると主張する。
    • 福島や汚染地帯からの子供の疎開を国が責任を持つべきだと主張している。その際、ICRP基準によると1mSv=体内3万ベクレル=500Bq/kg(60kgの成人)であり、バンダジェフスキーによれば、10bq/kgから心臓に異変が生じるということから、「内部被曝」に関しては、1mSvを基準にした避難でも不十分と考えている。
    • 国は福島県放射線にかんする人体実験を行なっており、ベラルーエートスを行ったロシャールをアドバイザーにつけた福島エートや福島医科大の健康調査は子供たちの健康と命を守るものとは程遠いと主張し、激しく攻撃している。同様に疎開を訴えないとして、反原連なども激しく攻撃している。
    • 同様にブログの中で、戦時中の731部隊の医学者が、戦後の広島長崎の研究者、そしてHIV、福島とつながっていると主張している。
    • NHKは子供の甲状腺がんのニュースを報道していないとし、汚染水漏れの中NHK魚料理のことを採り上げるのは、からの被曝を促進するものだとして「殺人TV局NHK」と、強く非難している。
    • 組織にはスパイが入り込む可能性が常にあるため、組織は信用できないとしている。[22]
    • 竹野内自身は、権力にとっては不都合な人物であると主張している。周囲では2歳の子供にまで近づいた不審人物が見受けられたとし、またIAEA訪問後は、PC攻撃を受けたという。
    • 新左翼内ゲバは、権力による自作自演であると考えている。[23]
    • 原子力ムラには、警察裁判所も加担していると主張しており、んじゅ西村事件における西村成生の死因について、きちんと医療カルテを含めて検証し、原子力ムラで行われたとされる「犯罪」を明らかにすべきと唱えている。もんじゅ西村事件の担当弁護士であった海渡雄一福島瑞穂事実の関係)が、この自殺他殺という最も重要な論点を裁判で避けたを疑問視し、社民党や既成団体は信用ならないと考えている。
    • 東電OL殺人事件の真犯人も突き止めるべきである。
    • 小泉純一郎が愛人小はんを性行為中に殺してしまい、それを(現在安倍政権でも北朝鮮拉致問題で動いている)当時の首相秘書官の飯島勲が隠蔽した」と多数のブログに掲載されているが、こちらもただのスキャンダルとして終わらせず、警察が調査すべきであると主張する
    • Childrens' evacuation should be the top priority in today's Japan
    • If drugs are prohibited, nuclear power, weapons, military bases should be all banned since they are harmful to human beings and environment.
    • She is opposing to Japan's Serecy Law and 2020 Tokyo Olympics and believes the top priority is children's relocation.  In this regard, she support MP Taro Yamamoto only, and she believes that Japan's Prime Minister should be elected by the people directly by changing the Constitution Article 67.
    • She asserts that Japan is totally under CIA.  The US archive materials show that Liberal Democratic Party was founded by CIA and not only that, LDP has ties between Komei, Communist Party and Social Democratic Parties.
    • Takenouchi believes Nobusuke Kishi, the grandfather of Prime Minister Abe had been a spy during the wartime vicitimized the millions of own people, since he was mentioned in "Legacy of Ashees: The History of the CIA " by Tim Weiner, a Pulizer Award winner journalist.  According to the book , Kishi relased the then US ambasaddor to Japan during the WWII and played Golf together.
    • Takenouchi insists the first question in the Diet session should be forwarded to Prime Minister Abe, asking, "Are you a CIA agent?"  She thinks Japan should be free from the US control first as a nation.
    • Relocation of children from Fukushima and other contaminated areas should be conducted and compensated by the state.  According to ICRP, 1mSv=30,000 Bq of cesium in a body=500Bq/kg (60kg adult), and according to Bandazhevsky, heart abnormality could occur from 10bq/kg.  When considering internal radiation dose, which is the case of nuclear accident, 1mSv is not sufficient.を基準にした避難でも不十分と考えている。
    • The Japanese government has been conducting human experiment in Fukushima, which is the same as ETHOS Belarus, conducted by Jacque Rochard who became the advisor also for Fukushima ETHOS.  Fukushima Medical University's health survey is not protecting children and fiercely criticizing them.  Similarly, she has been criticizing Anti Nuke Coalition which has been conducting demonstrations in Tokyo because they don't seek for children's relocation.
    • In her blog Save Kids Japan, she asserts that the doctors who conducted human experiments in Unit 731 have connections with doctors who made research on Hiroshima, Nagasaki, HIV patients and Fukushima.
    • Takenouchi is calling NHK as NHK, the Killer TV Station, citing it often covers fish cooking program while contamanited water has been leaking and NHK almost NEVER covers thyroid cancer kid news.
    • Takenouchi asserts there is always possibility of spy infiltration, so organizations cannot be trusted[22]
    • Takenouchi acknowledges that she is not a convenient person for the government.  She said that her 2 year old son was approaced 2012 summer by a mysterious man and her PC was attacked after visiting IAEA in 2013. 
    • Violence among new lefts should be the fake stage production orchestrated by the government[23]
    • Even police  and court are on the side of the Japan's nuclear village. There should be a thorough hoimcide investigation as to who killed Mr. Nishimura in  Monju Nishimura Case, since the medical record tells that it IS a homicide, not a suicide.  However, the lawyer in this case, Mr. Yuichi Kaido, who is a famous anti-nuclear movement lawyer and a partner of Socidal Democratic Party's former leader Mizuho Fukushima has been concealing the murder.  Accordingly, SDP cannot be trusted.
    • Like wise mysterious case of TEPCO Office Worker Murder  should be investigated.
    • Former Prime Minister Jyunichiro Koizumi has been suspected to have commited a rape during his college day and also commited a murder on his lover during intercourse, which are listed on a number of blogs.  The murder was alledgedly conceled by his aide Mr. Isao Iijima (he is also an aid to Mr. Abe).  This case should be investigated, too.http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/05/blog-post_17.html

    批判[編集]

    • 批判者のことを安易に工作員と呼び、批判者のスパブロを推奨しているという批判が多い。[24] 
      • これに対し、本人は「原発問題、被曝問題でおかしな人々」というブログで、多数の批判ツイートの一部のコピーを掲載し、彼女曰く、実際に多くの工作員が彼女に対し妨害工作をしていると主張している。[25]
    • 本人は自分の出す情報は自信があるという中「信憑性の低い情報を拡散させ、間違えを指摘した人を工作員呼ばわり、炎上した場合該当ツイートを削除するため、度々風評加害者と批判している者がネット上に多数存在している。本人曰くすべて工作員だという。
    • 被曝対策としてルゴール液を飲むことを推奨しているため薬事法抵触する可能性がある。[26]なお、日本の厚生労働省は「放射線被曝の予防や治療のために、ヨウ素を含む消毒剤を飲んではいけません。」としている。[27]
      • しかし本人は、核実験被爆兵士を治療した米医学博士が兵士への処方としてルゴール液を挙げている事[28]ポーランドではチェルノブイリ事故の後にヨウ素剤の備蓄がない中ルゴール液で代用して事故4日後に全ての子供に投与したことを根拠とし[29]厚生労働省や放射線医学総合研究所が間違ったことを言っていると主張。
    • インターネットにて、批判者を脅迫したという指摘がなされている[30]、竹野内本人は否定している。

    著作等[編集]

    訳書[編集]

    記事[編集]

    • 肥田舜太郎著『内部被曝』2012年3月 あとがき執筆
    • Mies Maria「サブシステンス・パースペクティブの可能性--女性・環境・反グローバリズム 」古田睦美・竹野内真理(訳)、藤原書店『環』12号(特集 近代化の中の「ジェンダー」)、2003年。
    • 竹野内真理「原発怖いよ!--思わず世界を駆けめぐることに (原発・その恐るべき実態)」あごら286号、2003年7月。
    • 竹野内真理「被曝対策が不十分である これだけの理由 (東日本大震災に想う(2)原発はいらない)」あごら330号、2011年8月。
    • 竹野内真理「放射性セシウム内部被曝の真実--ベラルーシからフクシマへの警告 (報道されない福島の真実)」週刊金曜日19巻39号、2011年10月14日。
    • 竹野内真理「米国一万四〇〇〇人過剰死と「ペトカウ効果」 過小評価される低線量被曝のリスク (除染は気休めだ : 住民を襲い続ける低線量被曝)」週刊金曜日20巻3号、2011年1月27日。
    • 竹野内真理「ベラルーシからフクシマへの警告 放射性セシウム内部被曝の真実」週刊金曜日、2011年10月14日。
    •  本田りさ(ペンネーム)「イラク従軍元米兵の闘い」AERA 2004年9月20号
    •  別府一夫(ペンネーム)「東電が目をそむける二メートルの地盤隆起予測:七号機の運転を再開した柏崎刈羽原発」2009年6月19日
    •  竹野内真理「乳歯が原発の危険を証明する」月刊ユーヨン 2003年7月号
    •  "Japan's Nukes and The Millenium" By Mari Takenouchi and Jens Wilkinson, The New Observer 1999
    • "Deadly Mix-Nuclear Power Plants and Earthquakes" by Mari Takenouchi, The New Observer 2000

    DVD[編集]

    • 『No.17 スペースたんぽぽの講座 低線量被曝の時代を生き抜く』たんぽぽ舎[31]

    関連項目[編集]

    • 肥田舜太郎 - かつては翻訳を手伝ったことから交流があったが、国連に単独で子供の疎開を訴えることを批判されたことから以後、別個に活動。[32][33]、現在では絶縁している。
    • 原子力資料情報室 - 経歴にある情報室解雇になった際、情報室内部事情を書いた文書を一部の人々に送っていたところ、現在情報室の役員で、福島原発告訴団の弁護士も務めている河合弘に「竹野内さんがその文書を世の中に出したら原子力資料情報室がつぶれてしまう。一から反原発団体を作るのは大変。20万円上げるから出さないでくれと言う話が来ている」と電話。竹野内は受け取りを断った。
    • たんぽぽ舎 - 同舎が発行しているメルマガTMMでときどき執筆し、ボランティアもしていた。
    • 週刊金曜日 - 同誌において、複数回執筆した。
    • あごら - 日本のフェミニズム系の雑誌。現在は休刊状態にある。
    • AERA ― 一度ペンネームでイラク戦争関連の記事を投稿したことがある。
    • 月刊クーヨン(育児雑誌)- 乳歯にたまるストロンチウム90の記事を10年ほど前に執筆しており、事故後も政府がストロンチウムを測定しない中、乳歯を保存しておくように呼びかけている。
    • 9.11当時NYにおり、雑誌The New Internationalist に頼まれ、記事を投稿した。

    その他[編集]

    • ずっと英語教師を目指していたが、大学生の時、新宿の母に見てもらったら「あなたはジャーナリストになったら大成功する。翻訳でもいいけどね。」と言われたという。その後NHKの入社試験を記念受験するが、面接で「君は体力はありそうだから(当時かなり太っていた)カメラマンだったら向いているかもね」と失礼なことを言われ、落とされたという。
    • 社会運動を始めるきっかけは、98年劣化ウランが原因とみられるイラクの赤ちゃんの写真を見たことであり、以後、NGOのボランティア通翻訳をするようになった。国連小委員会は危険性を認めているのに、IAEAが全く認めていないことに疑問を感じており、自分のブログ竹野内真理ファイルに関連資料を掲載。http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/05/du.html
    • JCO事故が起きた時、院内集会で原子力資料情報室の西尾漠氏が「事故現場3km地点の食塩中のナトリウムが放射化し、ナトリウム24が検出されている」という発言に驚き、「食べ物が放射化しているという意味ですね?対策はしないのか」と質問するが、「妊婦もいるし、勘弁してください」と回答される。その後、自分で原子力安全委員会や、東海村役場、さらに3km地点にあったイオン東海村店に食塩の放射化についての対策を問い合わせるが、相手にされず。この時の体験を含め、翌年2000に台湾での東アジア女性フォーラムで講演した。講演録はhttp://blog.livedoor.jp/woo111/archives/50592980.html
    • 2000年につくばで行われた地震学会で会場席から「60年代科学技術庁による過酷事故の場合年間予算の2.2倍の損害と国土の4割が汚染され一時的に農業に適さなくなるという試算あるが、地震と原発というこの国民の命に関わる重大問題を地震学会はどう考えるか?何かするつもりはないのか?」と全国の地震学者の前で、科技庁の試算のコピーを振りかざして叫び、場内は大論争となり、結局当時地震学会長であった入倉孝次郎が、「この問題は検討しなければならない」と発言するに至ったという。[要出典]
    • ピースボートのボランティア通訳を1999~2000年の半年間行っており、「趣味は原発」と言い、船内で原発関連の講演会を何度も自主企画していたので、「原発の真理ちゃん」と呼ばれていた。[要出典]
    • 2000年に沖縄にボランティア通訳として国際会議に参加した時松井やよりに気に入られ、通翻訳を手伝い、女性国際戦犯法廷の詳細資料も竹野内真理ファイルで公開している[34]
    • 教科書問題も国際会議の通訳を頼まれた時があり、その記録を記事にしたものが好評で拡散され、四国の弓山正路はこの記録を読んで愛媛で教科書裁判を起こしたという。[35]
    • 石原都知事のババア発言に対する裁判が行われ、東京地裁で敗訴になった2005年、原告側が開いた外国人記者クラブでの会見で通訳をしている。[36]アメリカ人女性記者はこの時、「アメリカで同じような発言をする政治家がいれば、メディアが大々的に報道し、次の日辞職に追い込まれるだろう」と話したという。
    • 2003年のイラク戦争開戦前夜、雑誌インタビューの通訳としてイラク大使館を訪れた際、イラクの一等書記官に気に入られ、戦争中もそのまま大使館に秘書として勤めていたことがある[要出]。「米国に不利になるような行動をしたらただでは済まない」という米諜報機関の工作員らしき人物から臨時代理大使への電話を取り次いだことがあるという。[要出典]
    • イラク臨時代理大使の秘書をやっている間、人間の盾としてイラク入りした高遠菜緒子さんら、日本人の若者たちを心底尊敬している。しかしそんな良心と勇気を持つ若者たちを自己責任論という言葉で逆に批判の対象にしたという、当時の小泉首相の秘書官の飯島勲に疑問を抱いている。
    • 2002年の反原発選挙後警察に追い回されたことや、上記イラク大使館で米諜報機関の工作員の電話を受けたとし、2012年夏には、自宅の近所に、2歳の息子に意味不明の言葉を発しいきなり抱き上げた不審人物が現れたと主張したうえで、「自分は権力側から見張られており、自分の身に何か生じない前に持っている重大情報を拡散し、何かあったら、情報が拡散するように覚悟を決めて行動している」と常々話しているという。[要出典]

    脚注[編集]

    1. ^ [1]
    2. ^ (1)山田 耕作・大和田 幸嗣・渡辺 悦司「フクシマ原発震災について考える : 核エネルギーの安全な利用はありえない」物性研究 97巻6号、2012年3月、(2)中野洋一「日本原発の「安全神話」の崩壊:原発産業の研究九州国際大学国際関係学論集7巻1号、2011年9月。
    3. ^ 世界署名ノーモアヒバクシャ・ノーモア原発
    4. ^ [2]
    5. ^ [3]
    6. ^ 朝日新聞2002年11月19日朝刊千葉版「松戸新市議の顔ぶれ決まる 公明10人、全員当選 /千葉 」。最下位当選者は1737票、竹野内の票数は920であった。なお、同記事には年齢が35歳と記されている。
    7. ^ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/04/ny-symposium-on-fukushimany.html)
    8. ^ 朝日新聞2011年11月22日朝刊「ニュース圏外」欄「首都圏の「数百人」 放射能から沖縄へ逃れ」。記事中に竹野内が「「低線量被曝者の会」も設立した」と記されているがもう一人の共同代表が体調不良で会は停止。
    9. ^ http://www.youtube.com/watch?v=yizLPOrLOtU
    10. ^ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/03/letter-to-ioc.html
    11. ^ 琉球朝日放送報道部 被害の構造からみえるものは 原発・基地問題シンポジウム
    12. ^ 竹野内真理・内部被爆勉強会 - YouTube
    13. ^ IWJ Independent Web Journal 2013/04/28 【大阪】カルディコット・ニューヨーク・シンポジウム報告会
    14. ^ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/08/even-belgian-delegates-got-mad-at.html
    15. ^ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/04/ny-symposium-on-fukushimany.html
    16. ^ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/04/ny-symposium-on-fukushimany.html
    17. ^ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/06/iaeareply-from-iaea.html#uds-search-results
    18. ^ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2012/10/201111speech-by-mari-takenouchi-at.html
    19. ^ http://www.rosetta.jp/fccj/111212.html
    20. ^ [4]
    21. ^ http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=1090
    22. ^ [5]など。
    23. ^ [6]など。
    24. ^ [7][8][9]など。
    25. ^ http://fukushimaworkerslist.blogspot.jp/2013/04/blog-post_2886.html
    26. ^ [10]など
    27. ^ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014rmq.html
    28. ^ http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/02/blog-post_587.html
    29. ^ http://ayanos.exblog.jp/16160034
    30. ^ [11]
    31. ^ [12]
    32. ^ 肥田先生から竹野内さんに宛てた手紙を見てデマリン激怒
    33. ^ 活動家マリリン 満を持して肥田舜太郎氏を攻撃開始!
    34. ^ http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/05/2000_15.html
    35. ^ http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/blog-post_23.html
    36. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/1002204/

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