2014年3月19日水曜日

大拡散願い!竹野内真理の母から、刑事告訴下にある娘をさらに裁判に訴えるというネット上の人々へ

 
4月15日更新

2時間 「訴訟だるま」って呼んであげればいいんじゃない?(*´∇`*)
 
Ms. Nanaka Shimotani's tweet
"Why don't we call her (Takenouchi) a ball of flames as for lawsuit target?(*´∇`*)"
 

新たなる攻撃がラフコ株式会社の下谷七香氏から竹野内に!(写真はグーグル画像より。これをもって民事の弁護士を用意しろと脅す下谷氏はさらに私を訴えると脅している!)

Another attack to journalist Mari Takenouchi by a company CEO Ms. Nanaka Shimotani
(The photo is from Google Image.  With this listing of her photo, she is threatening Takenouchi for further civil accusation on top of anothe civil case she was implying.)


母が震えて怒っている下谷七香氏セリフ
Ms. Nanaka Shimotani's tweet which enraged my mother

念のためご忠告申し上げますが、私はさんほど甘くはないですよ。民事訴訟に強い弁護士をお探しになっておいて下さいね。(*´∇`*)

Let me give you warning to make sure.  I am not as sweet as . Be prepared and find a good lawyer for a civil case(*´∇`*)"
↑このふざけたツイートに私の81歳の母は激怒。

すぐに電話をしたいと4月11日の早朝から言っているが、下谷氏は直後からブロック。会社に電話してきたら、対処すると脅しながら、自分は、いまだにネット上の匿名の仲間たちと竹野内の誹謗中傷、さらなる訴えをする計画をしている。

株式会社ラフコのURL 

A company CEO, Ms. Nanaka Shimotani  

Against Shimotani's above word, my 81 year old mother is furious and asked her repeatedly to tell Shimoya's contact since she refuses to receive a phone call at her company.

Yet, Shimotani just blocked Takenouchi and still continues harrassing tweets with anonymous people on twitter.

さらに、4月15日、「息子の将来を守るため、私に訴訟を起こすという人に命を懸けて抵抗、情報拡散する」と言った私に、ラフコ社長下谷七香氏は、「命知らずだな。」の一言。これだって立派な脅迫に聞こえると思う

Further, on April 15th, when I tweeted, "I will resist and spread the information at my life at stake to protect my son from those who are trying to further sue me."

Then Ms. Nanaka Shimoya, CEO of Rafco, tweeted, "she doesn't mind losing her life"

I thought this was a threatening word.


End of additional information.

*********
母からの手紙を朗読する竹野内真理
Mari Takenouchi reading her mother's letter
 
@maibaba311、@ohagiya、@Promised_Land、@Chlothildeその他の人々へ

突然失礼いたします。
福島県出身の竹野内真理の母です。
皆様にどうしても申し上げなければならないことがあり、筆を執りました。
 
昨夜、娘より涙ながらの電話があり、私は耳を疑いました。
なんでも人一倍、正義感が強く、悪いことなど決してしたことのない娘が、福島のエートスという団体のリーダーより、刑事告訴を受けていると。親を心配させまいと、昨日まで黙っていたようです。
 
そして、あろうことか、貴方たちが、今度は、刑事告訴下にある娘を、ただでさえ、シングルマザーとして幼子を抱える娘を、さらなる裁判に追いやろうとしていると。
 
これは一体どういうことですか?母として、満身の怒りを覚えています。
 
ツイッターでのやりとりも娘にそのままいくつか読み上げてもらいました。
 
娘は昔から正義感が人一倍強い子で、おかしいと思うとしばしば強い言葉を使ってしまう傾向があります。
 
しかし、正当な理由がない限り、他人様にこのような強い言葉を使う子ではありません。むしろ娘は自分から人の陰口をしたり、誹謗中傷をするのが嫌う子でした。
 
一部始終を拝見しますと、どうも皆様の方から、皆様を全く知らない娘に誹謗中傷しはじめ、それに反応する娘の言葉を面白がりながら、拡散し、さらなる娘の人格を否定しているようにしか見えません。
 
しかも匿名で娘一人を集中攻撃していらっしゃるようですね。
 
聞いていて、母として胸がつぶれるほど、心を痛めました。
 
周囲の人は匿名の方たちばかりですから、まるで目が見えない人間に、石つぶてを四方八方から投げるかのように娘を痛めつけている行為に思えます。
 
そして、今回の裁判の話、常軌を全く逸しています。本当に怒りに震える思いです。
 
まずは、世間に広く、私の大事な娘の誹謗中傷を広めていらっしゃる皆さまは、ご自身のお名前と肩書を名乗るべきではないですか。話は全くそれからです。
 
ちなみに真理は、私ども老夫婦にとって、たった一人の娘です。
 
非常に繊細なところがある子で、小さい時は、「こんなに繊細で怖がりで果たして生きていけるのだろうか」と心配しながら育てた子です。
 
思春期、また米国留学を経て、かなり自分の意見をはっきり言う子には成長しましたが、それでも繊細な神経の持ち主であることは今も変わらず、私たちが気付かないようなことを、しばしば事の起るずっと前に憂慮して指摘するような子です。原発問題もそうでした。
 
そして、今娘は、シングルマザーとして4歳の子を抱え、沖縄で親戚もなく、全くの孤立無援です。
 
出産後は実家に戻らせておりましたが、シングルマザーとなったこと、死亡する可能性もあったくらいの難産で体調が思わしくなかったこともあり、出産直後の一時期は、「もう生きていたくない」と赤ん坊を抱えて涙していたこともあり、母として非常に心配した時期もあったくらいです。
 
しかし幸いにも体調も落ち着いてきたころに、真理は子供が可愛くて仕方なくなり、元来、真面目な子で働き者ですから今まで貯めていた自分の貯金で、なんとか自分と赤ん坊のための安いワンルームマンションを都内に購入、その直後3.11が起こり、手放すこととなりました。
 
そして沖縄で賃貸アパートに居住、そして福島の子供たちをどうしても助けたいと、ワンルームマンションを売った(当時は値下がりしてしまって東電を恨んでいたようです)貯金を切り崩してまったく収入にならない、お金が出ていくばかりの活動しているようです。
 
その活動をしながら、カンパを集めるという行為さえ、詐欺行為をしていると揶揄している人が大勢いると聞き、驚きあきれ、本当に怒っています。
 
3.11以降、娘は120万以上使い、その分はいまだに赤字であるのに、今度の告訴事件、そしてさらなる裁判をほのめかされているのですよ!
 
しかも娘は、3.11の十年以上も前から、自分の貯金から数百万円も反原発活動のために使ってきました。
 
派遣の通翻訳の仕事をしていましたが、時折は原発問題が大変だと言って、仕事と仕事の合間には、自分のお金が出ていくばかりのボランティアの活動に没頭しており、私自身、「あなたにとっては何の得にもならないのに、逆に損ばかりしているのに、なにもあなたがそこまでやらなくてもいいでょう?」と心配していた位なのです。
 
その娘を詐欺扱いするとは、正直、母は怒り心頭です。
 
いったいどういう目的でそういうことを言われるのですか?なんでもあなた方の冷やかしの後、カンパも激減したとのこと。
 
そして皆様からのさらなる裁判をするというほのめかし。
 
真面目に皆さんに伺いたい。沖縄で孤立無援の娘と孫を貴方たちは、飢え死にさせる気ですか?
本当にあなた方の目的は何ですか?どういう方々なのですか?
 
そしてこれだけ娘を実質的にも精神的にも痛めつけ、娘や孫になにかあったら、貴方たちは責任を取る覚悟がありますか?
 
それとも娘や孫に、万一のことがあっても、匿名を通し、知らぬふりをするつもりですか?
 
もしものことがあったら、私は絶対に貴方たちを許すことはありません。
 
というか、母としてそのような事態は何が何でも防ぐ責任があります。
それは子供がたとえいくつになっても同じことです。
 
まずはあなたたちの本名と連絡先を教えて下さい。
 
私たちの唯一の娘と唯一の孫にこれだけの常軌を逸した嫌がらせをする皆様方の名前と肩書を教えて下さい。
 
話はすべてそこからです。
 
私たち夫婦は既に80を超え、また真理の父親はもともとがんの大手術をやり、体に管がついている状態です。3.11以降体調の悪化激しく、片目が失明、歩行もできなくなっております。父親の方は、これ以上寿命が縮むと大変なので、この話をしていません。
 
しかし、貴方たちのことは、この80を超えた老母が覚えておきます。
 
まずはご自身のお名前と連絡先を教えて下さい。
 
そしてどうしても文句があるなら、母宛てにまず手紙をください。
(手紙は真理に送ってください。私はコンピュータを持っておらず、また介護せねばならない夫を抱え、住所を公開するわけにはいきません。ですから真理から送ってもらうことになります。真理は馬鹿がつくほど正直ですから、内容を変えるようなことはありません。)
 
今までの貴方たちから真理への行為と比較して、真理の方がより悪いことが具体的にあれというのであれば、母からきつく言い聞かせます。
 
刑事告訴下にある、真理をさらなる裁判に訴えるという事は、私たちの唯一の娘と唯一の孫の人生を崩壊させることを意味します。
 
母としては、貴方たちがなにを主張しているのか、知る権利があると思います。
 
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
竹野内敦子 (福島県出身)
 
 
荒城の月を演奏する母と私:母は福島の裕福な呉服屋(今はもうないですが)の娘でした。意外かもしれませんが、私も小さい頃は琴を習わせられました。
私を詐欺師と呼ぶ人々がいるという話に声を震わせて怒っていました。

 

 
なんと2011年3月に購入し、一泊もせずに手放すことになった都内のワンルームマンション。
この日は運命の3月15日で午後に息子と沖縄へ。母が昼前にきて孫をあやしている写真。
 
 

 追記


このページを書いたら、以下の人物から、私の母に対する脅迫めいたツイートが拡散されています。


以前から安東量子氏を擁護し、安東氏の「いいかげんに命が大事という極端な論法は止めよう」というおかしな理論を擁護する、弁護士の@motoken_twです。
 
彼は私の母からの手紙に対し、「何かあったら責任を取れるのか、という論法は脅迫の一種と見るべきで、批判封じの最低の物言いだと思う。」とツイートで拡散しています。
 
つまり、今まで大勢からネット上で誹謗中傷の嵐、さらには刑事告訴下の私をさらなる裁判をするという人々に対し、ネットの嫌がらせの被害者である娘と孫を守ろうとする私の母のことを、逆に「脅迫者」と断じているのです。
 
このような理不尽なことを言う人物を、京都弁護士会は容認しているのでしょうか。。。

Post Script
 
After I disseminated this page, I am being threatened by a lawyer called, Mr. Yoshiro Yabe, a member of Kyoto Bar Association. 
 
Mr. Yabe once supported, ETHOS leader Ryoko Ando's remark, "Let's no longer stick to the extreme idea of "life is important""
 
He is spreading the following tweet through his twitter account,
 
@motoken_tw
 
"Takenouchi mother's letter asking, "can you take a responsibility if something happened to my daughter and grandson" should be considered as a threat.
Her (mother's) remark is the worst kind of statement to avoid further criticism"
 
In another word, Mr. Yabe is calling my mother as an aggressor using threatning words. 
My mother is just trying to protect her daughter and her grandson under threat of further legal case by those who have been harrasing her daughter.

This is just extraordinary...
 
I wonder how such kind of person could stay as a lawyer, holding a membership of Kyoto Bar Association.

 
 

2014年3月15日土曜日

Sendai Nuke Plant to be restarted! 川内原発NRCにより再稼働が決定!2014年9月10日



Mari Takenouchi explainig the danger at Sendai Nuclear Power Plant and other nuclear plants in Japan
こちらは英語、日本語動画は下にあります。

驚愕!40年来反原発の地質学者、生越忠氏も、川内原発反対運動で、九電と受益者に大きな不安を掛けたと、自民党系で右翼とつながりのある井上正三なる人物から1976年に刑事告訴、最高検察庁が告訴を受理していた!(ただし起訴は免れたと言います。昔からやられていた手法なのです!)

原発建設前から、原発各地を訪れ、40年以上にわたり反対運動を続けてきた地質学者、生越忠氏著『悪用される科学』(1981年)より

 
私は生越忠氏の本はすべて復刻版を創るべきだと思います。
『開発と公害』シリーズ(自費出版で100冊以上ある)なども秀逸です。
原発建設前から各地の地質調査をした反原発地質学者は彼だけです!

  • 現地調査に臨んだところ、川内原発の原子炉設置予定地の地盤は、断層や節理でずたずたに切られた、傷だらけのもの

  • 1965年にこの地域一帯の地質調査をした鹿児島県が、地盤を安定したものと見せかけるため、中生層を古期岩層に塗り替え

  • 川内川筋に存在すると推定されていた大断層を抹殺

  • 九電の下請け業者がボーリング・コアの差し替えという恐るべき行為を続けていたことが、内部告発によってわかった。「私や他の作業員、現場監督などが、何回もコアを差し換えた。差し替えは公然と行われていた」

  • ところがボーリングコア差し替え事件を、九州大学生産科学研究所の山崎達雄教授がごまかしてしまった!)

  • 当時、鹿児島大学理学部地学科の露木利貞教授に公開質問するも、露木教授は逃げ回った。


以下は『開発と公害』第87号より(1999年9月)





より簡単に理解したい方は、竹野内真理のこちらの動画を!


  • 鹿児島の中心街は川内原発からたった44km
  • 現地調査を建設前の1975年に行った生越氏は、 敷地の一部および周辺の平山溶岩に顕著な断層粘土を伴った大規模活断層ありと主張したが、九電は無視。
  • 川内原発の敷地の一部を含む南九州地方の新第三世紀末ないし第四紀古期の火山岩類に断層で切られている部分があることは、以前から公知の事実で文献も発行されている。ところが、これも九電も国も無視。
  • 1979年の着工前であった、1977年、村山喜一衆議院議員からの質問に、国は断層の存在は認めつつも、問題にならないと国会答弁。
  • 1997年、2回にわたり「鹿児島県北西部の地震」が発生。一回目はM=6.5(深さ12km)で震度5強、二回目はM=6.3(深さ9km)で震度は6弱。 →それでも川内原発は止まらなかった!(より地震規模が大きく、震央距離が川内原発に近く、震源深さがより浅ければ、重大事故が起きていた可能性。)
  • 1997年地震は、プレート間地震でもなく、海洋プレート内地震でもなく、大陸プレート内の潜在活断層の再活動によっておこった活断層地震であることは確か。
  • ところが、97年の地震では活断層もリニアメントも見られなかった。つまり同地域には潜在的に断層が存在。
  • ただし、上記活断層はボーリング調査(せいぜい深さ3km)で分かる範囲ではない。九電は「活断層の存在がわかっていない」というべきところを、「活断層は存在していないことが分かった」とすり替えた。
  • 1997年地震の後に、非常に余震が多かった。(断層や節理が多い地層なので、蓄積されていたひずみエネルギーが一挙に放出されなかった可能性)
  • 佛像構造線が川内原発の敷地の製法を通っているので、延岡ー紫尾山構造線の南方延長部が、もし、川内川河口の左岸付近にまで及んでいるとすると、その位置は、佛像構造線の東方、つまり川内原発の敷地内または近傍になり、内陸直下型の大陸プレート内地震が発生する可能性が多分にある。
  • すべての原発に言えることだが、原発の支持基盤が地震断層の出現によって変位・変形することがあり得るのに、これを原発の耐震設計では考慮していない。
  • 建築物の固有周期と支持基盤の固有周期が似通っていて共振現象を起こすと、より大きな被害をこうむる。剛性の強い原子炉施設は、震央距離が短い大陸プレート内地震が起こった場合に共振現象を引き起こす恐れがある。
  • 1978年9月29日、活断層の定義を50万年前以降に動いたものから5万年前以降にしてしまった。(現在は40万年前以降)
  • 施設の基礎岩盤に変位・変形が生じた場合は、たとえ施設をいかほど頑丈に作ったとしても、被害の発生が防止できなくなる恐れがある。原発は、基礎岩盤が破壊されることはないという誤った前提に立っている。
  • 九電は海洋プレート内地震を全く無視している。1909年の宮崎県西部の地震はM=7.6、深さ約150kmのユーラシアプレートとその下に沈み込んでいるフィリピン海プレート内の地震。震央位置は、宮崎・熊本両県境にある市房山付近で、川内原発に近い延岡ー紫尾山構造線が走っている。
  • 海洋プレート内地震には、プレート間地震とほぼ同一の巨大地震もある。例:1911年喜界島近海の地震(M=8.0、深さ=100キロメートル)、1993年釧路沖地震(M=7.8、深さ101km)、1994年北海道東方沖地震(M=8.1、深さ23km)
  • 特に上記の海洋プレート内地震である、喜界島近海の地震では、震央位置がより北方で発生する可能性もあるのであり、その場合は川内原発の敷地の直下で、見かけ上は「内陸直下型地震」の形をとった海洋プレート内地震が発生することも皆無ではない。(ただし、電力会社は海洋プレート内地震を検討していない)
  • 地震が今まで起こっていないとされていた空白域でM=7.5を超える大地震、もしくはM=8.0前後という巨大地震が起こった例はある。
  • 川内原発に関しては、大地震の空白域であること、97年の中地震で活断層が存在することが明らかになったこと、そして九州電力が国内で最低基準の地震動を川内原発に適用してしまったことで、地震による危険度は高いと言える。


2014年3月12日水曜日

Collaboration of ETHOS in Fukushima and France 福島のエートスの面々がパリで仏原子力ロビーと非公開セミナー!(仏在住ジャーナリストコリンコバヤシ氏より)

2014年3月11日、福島事故から3周年のこの日、なんと福島のエートスの面々がパリで仏原子力ロビーと非公開セミナーを開いていました!仏在住ジャーナリストのコリン・コバヤシ氏が非常に興味深いレポートを現地から寄せて下さったので、以下に英語訳を付けて転載いたします。

On March 11, 2014, the 3rd year after the Fukushima accident, a private seminar was held in Paris among members of Fukushima ETHOS and French nuclear lobbies.

This precious report was brought by Mr. Kolin Kobayashi, a freelance journalist living in France.

http://echoechanges-echoechanges.blogspot.fr/2014/03/blog-post_11.htmlより

Below is the citation of the above with English translation and some notes by me.

Report from Paris: ETHOS Closed Seminar
エートス非公開セミナー闖入記/パリ
    


Today is March 11, the third year after the East Japan Great Earthquake.  The sky in Paris was clear and people are enjoying an Indian summer. 
I am now in the International Railway Hall for a meeting. (Originally the premise was supposed to be at CAP 15, but it was changed at the last moment.)  Railway Hall is the place where Aichi Expo was decided and there was a rally by environmentalists who opposed to the Expo. 
 
Today, there was a closed seminar by IRSN (French Radiation Protection and Safety Research Center) and CEPN (Center for Nuclear Protection and Evaluation), both of which were founded by French nuclear lobby. 
 
The seminar was closed, but I went into the hall during the coffee break.  The hall was small with only 54 participants and they were listening to lectures very quietly like students.

今日は3月11日、東北原発大震災の三周年である。パリは快晴で心地よい小春日和だ。
エッフェル塔、パリ日本文化会館のあるすぐ脇の、国際鉄道会館(予定されていた会場CAP15が急に変更になった。ここは過日、愛知万博の開催が決定された場所で、そのとき、万博に反対の環境派の人たちがデモった場所でもある) で非公開に開催されたIRSN(仏放射能防護・安全研究所)とCEPN (核防護評価研究センター:仏原子力ロビーによって作られたNPO)によって開催された非公開セミナーだが、コーヒー・ブレークの隙を見計らって、闖入した。54人ほどの参加者が入るちいさなホールで、皆学生のように、おとなしく聞いている。

After listening to Mr. Jyunichiro Tada (Radiation Safety Forum), Mr. Jaque Lochard (director of CEPN) stood up.  Then my comrade Ms. I sitting at end row of the hall called out,
 
"Mr. Lochard!?  Are you Mr. Lochard?  You had conducted ETHOS in Chernobyl.  Now you are trying to do the same in Fukushima though there is no effective protection against radiation or no safety regarding radiation.  But you are advocating as if these things can be done.  You are like criminal, and all the participants here are accomplices."
 
しばらく多田順一郎センセ(放射線安全フォーラム)のお説を拝聴した後、ちょうど,ロシャール氏が立ち上がったところで、仲間のI女史が、 彼に向かって最後列から呼びかけた。
「ロシャールさん、ロシャールさんはあなたですか。あなたはチェルノブイリでエトスをやった。福島でもやろうとしている。放射能に防護も安全も存在しないのに、あたかもそれが出来るように吹聴している。あなたは犯罪的で、ここにいる人たちも共犯者だ」。
 
The hall was thrown into a commotion.  Mr. Jacque Lochard was approaching her.  Mr. Otsura Niwa, the co-host ran up to her, too. Mr. Niwa furiously said, "This is a closed-seminar.  You are allowed to be here only if you are quiet.  But if you make the meeting into a caos, please leave!"
会場は騒然となった。ロシャールせんせは近づいてきた。共同主催者であろう丹羽センセもブットンできた。丹羽先生はすごい剣幕で、<ここは非公開のセミナーだ、静かに聞いている分には許すが、会議を混乱させるなら、出て行ってくれ>と。
 
Ms. Ryoko Ando, who she calls herself as "citizen activist" also hurried to the back of the hall. 
 
Seeing my face, she said,
 
"You are Mr. Kobayashi, aren't you?  How dare you wrote so much nonsense."  (Well, Ms. Ando seems to have read my book.)
 
例の自称<市民運動>のアンドーさんも(竹野内注:竹野内真理を刑事告訴している福島のエートス代表の安東量子氏、本名は鎌田陽子氏)、かけ参じた。私の顔をみて、<コバヤシさんですね。よくもでたらめをたくさん書いてくれましたね>と。ハハァ、なるほど拙著を読んでいる!
 
"Ms. Ando, you have been doing various things, haven't you?  By the way, with whose money did you come to Paris this time?" I asked.
 
Ms. Ando glared at me saying, "I cannot answer to your question.  There is no need to answer to your question."  She seems to be a type of person who never show any slight compunction over her deeds.  That is why she could direct ETHOS in Fukushima...I was fully convinced.
 
<アンドーさん、あなたもよく色々なさってますね。ところで、今回はどなたのお金で、こちらにいらしたんですか?>と私。<そんなこと、応えられません。返事する必要ありません>と言って、私を睨みつけている。まあ、盗人猛々しい風の人だ。こういう風の人だから、<福島イン・エートス>が出来るのだと、合点した。

We decided to stay a bit more and appreciated the lecture by Mr. Tada.  Hmmmm...people in the pro-nuclear side asset that radiation level can be lowered after decontamination.  They showed the data of Iidate village (one famous for high level contamination) map with much lowered radiation level after decontamination.

我々はしばらく留まることにして、多田せんせのご講演を拝聴した。なるほど、彼ら推進派の放射線防護の人たちは、除染すれば放射能は低くなり、飯舘村も除染したので、だいぶ低くなったと測定図を開陳する。

Map of Iidate village before and after decontamination work

Mr. Tada concluded that the reason why the socity is seeing some chaos is due to some anti-nuke people who raise different opinions, disseminating untruthful information, stressing the needs to have knowledgeable stakeholders.

そして、事故後、しばらく混乱が起こっているのは、反原発派の様々な異論や、いい加減な知識を持つ人々が、いい加減な情報を振りまき、世相を混乱させたからで、きちんとしたステークホルダーが必要だ、と結論。

As usual, pro-nuclear experts seem to convice and justify themselves through self-flattering explanation, which they never seem to make others understood.  They act as if they are on the right side and if their values are prevailed, everything can be solved.

相変わらずの独善的な結論で、原子力ロビーの専門家たちというのは、あたかも、自分で自分を納得、正当化しているような、他の考え方に対して理解してもらおうなどとは思わない。自分が一番正しくて、その価値観をきちんと普及させれば、すべてが解決すると言った風なのであった。

I excused myself in the middle of the seminar for another appointment.

私は、他の用事があったため、会場を後にした。

On her twitter, Ms. Ando shows off her sightseeing and eating delicious food in Paris.  This is the third year since the East Japan Great Earthquake and what she is doing seems to be quite disrespectful.

アンドーさんは、ツイッターで、あちこちパリ見物をして、グレメ三昧の生活を書き送っている。震災の三周年で、皆被災者は悲しみを新たにしているというのに、バチあたりなことである。

Most participants seemed to be experts and dedicated staff members from IRSN, which I think is a shameful organization.  Also attended were the staff from CEPN, OECD, ASN, and finally, Mr. Jacque Locard and Mr. Terry Schneidell.

(Translator's Note: The last two people visited Hiroshima in 2000 to talk about ETHOS in Belarus.  However, Ms. Ryoko Ando says that she came up with the idea of ETHOS by herself and even created the name ETHOS on her own!)

参加者の大半は、どうやらIRSNの研究者や専門職員のようだ。まったくあきれ果てた組織である。他に、CEPN, OECD, ASNの職員、そして、ロシャールせんせとシュネイデールせんせだ。

(竹野内注:ロシャール氏とシュネイデール氏は2000年にベラルーシのエートスの話をするために広島で講演をしている。ところが、福島のエートス代表の安東量子氏―本名:鎌田陽子氏)は、「エートスという概念もエートスという名前も彼女自身が発案した」としている。)


手記執筆 By コリン コバヤシ
Kolin Kobayashi

日本側の招待パネラー:Invited Japanese speakers

安東量子(エートス・イン・福島)Ms. Ryoko Ando (director, ETHOS in Fukushima)
* 安東氏についてはhttp://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/02/ethos-leader-accused-takenouchi-of.html
 Please see Save Kids Japan; http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/rt-please-ethos-leader-accused.html

伴信彦(東京医療保健大学)Prof. Nobuhiko Ban (Tokyo Health Medical University)
*伴信彦氏については http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html
Please see http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html for Professor Ban.

早野龍五(東京大学)Prof.Ryugo Hayano (Tokyo University)
*早野氏に関しては、http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2013/01/blog-post_30.html
Please see for Professor Hayano.  http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2013/01/blog-post_30.html


勝見五月(伊達市、前富成小学校校長)Mr. Satsuki Katsumi (Elementary school principal, Date)

黒田佑次郎(東大病院) Mr. Yujiro Kuroda (Tokyo University Hospital)

丹羽太貫(ICRP主委員会委員 京都大学名誉教授)Prof. Otsura Niwa (professor emeritus of Kyoto Univ, ICRP main committee member)

多田順一郎(放射線安全フォーラム)Mr. Jyunichiro Tada (Radiation Safety Forum)

**********************
The curruption prevailed among medical/academic societies is not a new story.  Please see below.

日本の医学界や学術界の腐敗は今に始まったことではありません。
こちらも是非ご覧ください。

731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島 Unit 731, Hiroshima/Nagasaki, Chernobyl, Fukushima

http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/japan-victim-and-perpetrator.html

2014年3月7日金曜日

新動画で緊急発信!再稼働どこでない!全国の使用済み核燃料及び高レベル廃液をどうにかして!



English video of Mari Takenouchi explaining earthquake and nuclear power plant issues including Sendai NPP, which is expected to restart in autumn 2014.

2月25日に出たエネルギー基本計画案を見て、心底驚きました。
もともと私は被曝問題を詳しく勉強する前に、地震と原発問題を勉強していました。
そこで、たぶん知られていないことも含めて、こちらで発信させていただきます。
どうぞ活用してください。そして全国の原発と再処理を止めさせ、4号炉のように使用済み核燃料及び再処理工場にある高レベル廃液が、さらなる大地震と津波が来ても耐えうる場所に移動させるよう、国民全員で声をあげましょう。そうでないと、日本の未来はないと考えています。

English video: Mari Takenouchi talks against Basic Energy Law in English with flashcards
 
 
 
日本語で川内原発の危険性を説明
 
 


日本語で地震と原発問題を説明
2014年3月6日の動画。重要情報満載です!

動画の字が見えにくいので、貼り付けます。

1.エネルギー基本計画

原子力を優れた安定供給性と効率性を持つ、安価なベースロード電源に!?

原子力を国産(準国産)エネルギーとして活用、

エネルギー自給率を高める?

六ヶ所再処理工場、MOX燃料加工工場、MOX燃料を推進

安全神話から決別し、万が一の過酷事故に対処する!?

原発の新増設計画が多数進行中、特にアジア。
日本は原子力の安全性向上と平和利用に貢献する。


2. 水素爆発前に配管は壊れていた


1号炉では地震発生の夜、建屋内に高濃度の放射能漏れ

3では圧力の激減 (20115月時点)

「ここはもうだめだ。配管がむちゃくちゃだ」津波が来る前だ。そ
れでも彼らは原発から逃げ出していた。朝日新聞「プロメテウスの
罠」2013719


地震発生時、老朽化が進んでいた無数の配管やトレーが

天井からばさばさと落ちてきた。下敷きにならなかったのは奇跡。
あれだけの破壊で無事なんてあり得ない」
By木下聡さん(3次下請け、全身転移ガン、65歳で85日死去)
2013911日神戸新聞
 
 
3. 原発導入にCIAが絡んでいた!
 

1954年、中曽根康弘による原子力予算(従軍慰安所も!)

「毒を持って毒を制す」By日テレ重役の柴田秀利(読売新聞使用者側として第二次読売争議で労働組合によるのっとりを阻止→GHQに見込まれNHK解説者→渡米→日本TV創設に尽力)

正力松太郎(関東大震災の流言元、元A級戦犯、読売新聞および日テレの元社主、CIA工作員名はポダム

東大元学長、日本学術会議副会長の茅誠司、1952に原子力の研究を(息子の茅陽一も原発推進、温暖化問題で中心的役割)

4. 地震の知見ができる前に原発導入!
1967年のプレートテクトニクス理論の前に原発導入

世界M6以上の20%が日本!(面積比0.25%)

地震の静穏期に原発が次々と建てられた

空白域に原発が!!

1957年英国から原発、
ロイズ保険会社が免責条項

電力会社倒産ぐために「原子力賠償法」

試算の存在
6分の1のサイズの原発で子供への影響や
晩発性影響、遺伝的影響を無視しても、
国家予算の2.2倍)

2000年の地震学会で竹野内も追及
 
5. 地震と原発の大前提の問題
 

活断層の定義が怪しい(200万年5万年→123万年)

活断層は全てわかっているのではなく、地震が起きて出てくることも

宮城岩手内陸地震(2008)で活断層の見つかっていなかった場所で4022ガル、上下動3866galこれに耐えられる原発はない

大飯原発の耐震加速度は1260ガルであり、東日本大震災で観測されたガル数は2933ガル

直下地震での加速度及び、地盤の変異で制御棒が入らなくなるのが怖い!(大飯原発でも裁判、チェルノブイリ地震説

菊池洋一さん:GEが極秘FAX共振現象を計算に入れていない
 

柏崎原発の問題


柏崎原発は西山油田があり、建設前から活断層知られてた

敷地にも小断層が混在、原子炉や重要配管直下で地盤が変異したら、制御棒が入らなくなる可能性

IAEAの報告で2mの地盤隆起の可能性(ところが、保安院はその一文を翻訳で削除!)

2007年は全体で10cm、それでも3600か所以上の損傷が検出

一号炉周辺では、最大隆起が60cm、沈降が160cmも

週刊金曜日2009619日号の竹野内の記事参照

 

 
6. 浜岡原発の問題


1967年、プレートテクトニクス説、浜岡一号炉建設申し入れ

1969年、茂木清夫東大名誉教授、東海地震説を提唱

1970年、原子炉設置許可

中電が茂木教授のとこ菓子折りもってやってきた話を翻訳してIAEAにも2002年)

1976年、石橋克彦教授の東海地震説

敷地断層H断層と呼ばれる

軟弱地盤(ぽろぽろ崩れる)

7. 伊方原発の問題


世界第二位の大活断層の中央構造線(全長1000km超える)が目の前(5~8km先と国も認める)

さらに原発の目の前にトイという海底溝(一号炉の取水口からたった100~150m!)

四国電力によるデータ偽装!96年に高知大学の岡村真教授が海底探査で一万年前の地層が切れていることを発見

その後、ボーリング調査で、過去6000年、4000年、2000年前の地層が切れていることを発見。今は2000年目くらい

トリチウムが半端でない!(加圧水型多い!伊方は50Bq/年、玄海は100Bq/年で、白血病が玄海町では全国平均の6倍!)

8. 六ヶ所再処理工場の問題


2011311日と14日に電源喪失47日には震度5で電源喪失

敷地内にf-1断層とf-2断層←通産省の衣笠善博氏による断層隠し工作。(朝生でも放送)

4号機(1535体)の10倍の使用済み核燃料

高レベル放射性廃液240m3はフクイチ全放出量の60



東海再処理工場1mで浸水

高レベル放射性廃液394m3(フクイチの98倍)


9. 津波の問題


2006の吉井英勝・共産党議員の津波による電源喪失の質問で、「その可能性はない」と答えたのが、当時の安倍首相

3.11では最大遡上高38.9m、最大波高21.1m、内陸6kmという記録日本の過去最高は沖縄の八重山地震で85m遡上の津波

浜岡原発では高さ18m、長さ1.6kmの防波堤

1983の日本海中部地震では14mの津波なのに、大飯原発は8mの防波堤(5mを3mかさ上げしただけ)

8世紀に若狭湾で40m級の大津波(37m地点で津波の跡)

2011728北海道新聞、東通原発付近の大津波1000年に5


10. チェルノブイリ地震説

1986426日、12335秒:地震発生

12340秒:制御棒挿入ボタン→23秒後に制御棒が途中停止

12349分から59分の間:核暴走により大爆発(地震から10数秒で爆発)

139分から40分:2度目の大爆発

同年7月、KGBから事故の原因は明かさないという秘密指令

1988年、旧ソ連で地震の可能性で6つの原発の計画と建設を中止

1990年、事故当日の地震発生の情報が初めて明るみに

1995年、ロシア科学アカデミーとウクライナ国立科学アカデミーが地震が原因と結論

1997年デンマーク国営放送が「The Secret Factor」、NHKも放送


11. 加圧水型は沸騰水型より事故を起こしやすい


加圧水型のスリーマイルは電源喪失せずに水素爆発の後(原因今もわからず)、メルトダウン

沸騰水型は格納容器内が窒素、加圧水型はただの空気

圧力容器150気圧(一方沸騰水型は70気圧)、地震により配管破損した場合の事故の進行は早くなる

蒸気発生器の配管が細く、地震の際にアキレス腱

配管が沸騰水型に比べ多く複雑で、老朽化の問題がよい大きい

美浜原発、蒸気発生器事故(91あと0.7秒で!?)、2次系配管爆発2004)、高温蒸気で5人死亡、もう少しでメルトダウンの可能性